役員の状況

可児 滋(昭和18年9月20日生)

可児 滋

社外取締役

現職

  • 当行取締役
  • 横浜商科大学特任教授

2016年7月15日現在

メッセージ

本年度から始まった中計の柱は、新生銀行グループの融合により革新的な金融商品、サービスを提供して、すべてのステークホルダーに信頼される銀行グループを目指すことにあります。それには、グループ全体が持つ経営資源を重点配分する選択と集中の戦略を推進するとともに、いかなる環境変化にも柔軟に対応できるよう、メリハリの利いた効率的な経営を指向する必要があります。

また、中計の推進には、何といっても全社員が一枚岩となって緊密な連携のもとに各々専門とする力を相乗的に発揮することが重要となります。そして、こうしたたゆまぬ努力が、お客さまのニーズをきめ細かく吸い上げ、ひいては持続的、安定的な収益向上に結び付けることにつながると思います。

私ども社外取締役は、今後とも、適法性、妥当性の観点からのモニタリングと、執行陣への積極的な意見、助言を通じて、中計が所期の目的に沿って着実に遂行されていくことに貢献することを念頭にして活動する所存です。

新生銀行は、役職員一同、強い緊張感を持って日々業務を遂行しております。今後とも、ステークホルダーの皆さま方のご支援をよろしくお願い申し上げます。

略歴

昭和41年4月 日本銀行入行
平成4年5月 東京金融先物取引所(現 株式会社東京金融取引所)常任監事
平成8年5月 日本銀行文書局長
平成11年5月 東京証券取引所常務理事
平成14年4月 日本電気株式会社顧問
平成16年6月 当行取締役(現職)
平成18年4月 横浜商科大学教授
平成26年4月 横浜商科大学特任教授(現職)

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