役員の状況

可児 滋(昭和18年9月20日生)

可児 滋

社外取締役

現職

  • 当行取締役
  • 横浜商科大学特任教授

2017年7月20日現在

メッセージ

第三次中期経営計画(中計)の柱は、新生銀行グループの総合力、独創力をフルに活かして、持続的、安定的な収益基盤の拡充を目指すことにあります。その1年目はグループ間の絆を一段と強固なものにしてシナジー効果をビジネス面、経営管理面の双方にわ たって発揮するための地固めの年となりました。

具体的には、ビジネス面では選択と集中により新生銀行グループとして優位性、独自性のある分野に資源を重点的に配分するとともに、経営管理面では、機動力と弾力性に富む新生銀行グループを指向してコスト効率化を中心にさまざまな施策を講じています。

私たち社外取締役は、中計の遂行状況を緊密にモニタリングする中で取締役会などを通じて執行陣に対してさまざまな角度から質問、提言を行い、中計の確実な実行とさらなる改善余地があれば果敢にそれを実行するよう促してまいりました。

中計の2年目は、その実践を一段と深度あるものにする必要があります。厳しい金融環境が続く中で、新生銀行グループは、安定利益の獲得による企業価値の増大に向けて全社員が一枚岩になって全力を投入しています。ステークホルダーの皆さまにおかれましては、新生銀行グループに対する一層のご支援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。

略歴

昭和41年4月 日本銀行入行
平成4年5月 東京金融先物取引所(現 株式会社東京金融取引所)常任監事
平成8年5月 日本銀行文書局長
平成11年5月 東京証券取引所常務理事
平成14年4月 日本電気株式会社顧問
平成16年6月 当行取締役(現職)
平成18年4月 横浜商科大学教授
平成26年4月 横浜商科大学特任教授(現職)

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