社会貢献活動

社会貢献活動の考え方

新生銀行グループは、社会の発展に貢献する「良き企業市民」としての役割を果たすため、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。当行グループは、「社員参加型」の社会貢献活動を推進することで、社員と共に持続可能な社会の実現を目指したいと考えます。

社会貢献活動の柱

当行グループは、持続可能な社会の実現のために、「次世代の育成」と「環境」をテーマとした活動に優先的に取り組む一方、2011年からは東日本大震災復興支援も重要な社会貢献活動のひとつとして取り組んでいます。また、これまで当行グループが実施してきたチャリティ・ランなど、社員に強く支持されている社会貢献活動も継続的に実施しています。

社会貢献活動の柱:次世代の育成、環境、復興支援

金銭基礎教育プログラム「マネーコネクション®」

新生銀行グループでは、若年層の無業化予防を目指した金銭基礎教育プログラム「MoneyConnectionR 」を認定NPO 法人育て上げネットと協働して展開しています。

このプログラムは「お金に関する正しい知識や金銭感覚の 欠如」が無業状態に陥る原因のひとつであることに着目して開発され、主に高校生を対象に働くこととお金、将来について考えるきっかけの提供を目的に実施されています。

プログラム提供開始から1 年が経過し、2018年3月末には、実施校数はのべ943校、累計受講生徒数は122,81人に達 し、提供エリアは35都道府県となりました。また、地域に密着した特色ある取り組みとして、地域金融機関からも高い関心が寄せられ、地方銀行2行から協賛を得ています。

東日本大震災 復興支援活動

新生銀行グループでは、東日本大震災の直後から、社員が現地を訪れての支援活動や、社内での募金活動、主に宮城県の障がい者就労支援事業所で製造された食品や雑貨などを販売する社内マルシェなど、さまざまな活動を継続して実施しています。

時間の経過によって被災された地域とのつながりのかたちも変化しつつありますが、現状の理解に努め、共感の気持ちを大切にしながら、今必要とされている支援の提供を今後も続けてまいります。 現地では被災時の惨状に直接触れる機会は少なくなりましたが、ボランティア参加者が地域の皆さんと交流する際に、震災当時の体験や将来に向けた思いなどを直接伺うことも多く、あらためて震災からの復興を自分ごととして考える貴重な機会となっています。

関連コンテンツ