環境への取り組み

節電および環境負荷の低減への対応

当行は、これまで、本店における通年の取り組みとして、共用区域の消灯、会議室、応接室の人感センサーを活用した消灯の実施など、節電への取り組みを積極的に進めてまいりました。電力需要の高まる夏期には、自主的な節電の対応として、本店共有スペースの天井照明の約75%削減の継続、「クールビズ」の徹底や、空調の温度調整や空調起動時間の最適化、外光(昼光)に応じた照明出力の自動制御、室内のCO2濃度に応じた外気導入量の自動制御など、電力使用量の削減に向けた取り組みを継続的に実施しております。また、本店(平成23年1月移転)*1および目黒プロダクションセンター(平成24年2月移転)、大阪支店(平成25年10月移転)においては、省エネルギー対策を導入しているビルへの移転や全店での平成26年からのPCのVDI化*2により、さらなる環境負荷の削減に努めております。

  • *1本店が入居している日本橋室町野村ビルは平成27年2月、東京都環境確保条例「温室効果ガス総量削減義務と排出量取引制度」における「トップレベル事業所」に認定されております。
  • *2PCのVDI(仮想デスクトップインフラ)化とは、一般に企業などでデスクトップ環境を仮想化してサーバ上に集約したものであり、消費電力が小さく、一般的なデスクトップPCよりも節電できると言われております。

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