中期経営計画

第三次中期経営計画(2016年度〜2018年度)

中長期ビジョン

経営理念に基づき、真にお客さまから必要とされる金融グループを目指して中長期ビジョンを設定いたしました。

1.グループ融合により革新的金融サービスを提供する金融イノベーターであること 2.絶えざる改善・改革によりリーンなオペレーションを実現し、卓越した生産性・効率性を達成する金融グループであること 3.上記の実現により、ステークホルダーに報いるとともに、生まれてくる自信・充実感・矜持を新生銀行グループの求心力とし、コアバリューとしていくこと

全体戦略

事業の「選択と集中」及び、グループ融合による価値創出を行ってまいります。

事業の「選択と集中」/グループ融合による価値創出 成長分野:強みがあり高い成長性・収益性が見込まれる分野 安定収益分野:過当競争から距離を置き、安定的・選択的に取り組む分野 戦略取組分野:将来性を期待する先行取り組み分野や、業態を超えた新しい発想による顧客価値の創造分野 縮小分野:市場が縮小する、または新生銀行グループの差別化要因が低い分野

グループ融合

お客さまの真のニーズに基づき、既存の枠を超えた新しいビジネスを創出いたします。

お客様の真のニーズに基づき、既存の枠を超えた新しいビジネスを創出

事業戦略マップ

全体戦略に基づき、事業を成長分野、安定収益分野、戦略取組分野、縮小分野に分け取組みを進めてまいります。

営業性資産残高

取り組む事業の「選択と集中」や柔軟な経営資源配分の見直しにより、年平均4%程度、そのうち成長分野は10%程度の年平均成長率を見込んでおります。

営業性資産残高図

純利益目標

第三次中期経営計画では達成可能性を重視し、再現性・安定性の高い利益の伸長に注力することで最終年度640億円の純利益目標を計画しております。

純利益目標図

その他財務目標

資本政策は引き続き重要な経営課題であり、公的資金注入行として必要十分な内部留保の蓄積を進めつつ、公的資金返済の道筋を立てるとともに、株主還元の改善を目指します。

その他財務目標図

説明資料

過去の中期経営計画は下記をご覧ください。

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