新生銀行の強み

2016年度からスタートした第三次中計では、新生銀行グループの強み、差別化の源泉となる二つの業務エリアを認識し、それに基づいた戦略を策定しております。お客さまに丁寧に付加価値を付けたサービスを提供すること、情報技術を活用して先進のサービスで利便性を提供していくことなどで、新生銀行グループとしての独自性を追求してまいります。

情報テクノロジーや科学的、統計的な手法を使ったリテールビジネス

例えば、無担保ローンや決済、マルチチャネルを活用したリテールバンキングなどいわゆる大量のトランザクションデータを扱う業務です。この大量データを分析する統計手法や処理する情報技術は、主に個人のお客さまや小規模事業者のお客さまを顧客とする小口金融の分野で、その強みを発揮します。この分野は新しい金融技術との親和性も高いことから、情報技術をフルに活用して先進のサービスで 利便性を提供していくことは、差別化にもつながります。

金融テクノロジーを活用しテーラーメイドによる付加価値の高い金融サービス

例えば、ストラクチャードファイナンス、事業承継、成長企業や創 業の支援などの法人向け業務、資産運用コンサルティングな どの個人向け業務があげられます。

グループ競争力と比較優位性の追求

グループ競争力と比較優位性の追求

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