「お客さまの声」に対する取り組み

2007年 1月〜4月 お客さまの声にお応えした項目

■商品・サービス

住宅ローンを申し込んで、口座を開設すると、カラーキャッシュカードが選べない
当行での対応 住宅ローンをお申し込みいただいたお客さまにはブルーのキャッシュカードをお送りしております。もしお好みの色に変更したい場合、ご要望に応じ、一回限り無料で変更を承っております。お好きな色のキャッシュカードをお持ちいただけます。ご希望の際はコールセンターまでご連絡ください。
(商品・サービス 2007年3月対応)
住宅ローンの完済証明書を発行してほしい
当行での対応 当行では、「完済証明書」に代わるものとして「残高ゼロのローン残高証明書」を手数料1,000円(消費税込み)にて発行しております。ご希望の際はコールセンターまでご連絡ください。
(商品・サービス 2007年3月対応)
広告がわかりにくいときがある
当行での対応 当行では下記の通り「消費者広告チェック制度」を創設し、広告制作の事前または事後に消費者の皆さまの視点で当行の広告のチェックをしていただいております。
    1. 広告モニター制度
      約200名程度の一般消費者を選び、広告モニターに就任いただきます。当行の新しい広告や実施中の広告について定期的にチェックいただき、ご意見を広告制作・改善に反映します。6ヵ月または1年間という一定期間、継続的に当行広告をチェックしていただくため、当行広告の改善点も踏まえた意見をいただくことができると考えております。
    2. 広告モニターグループインタビュー制度
      従来は、キャンペーンの直前など不定期にこういった機会を設けておりましたが、今後は原則として3ヵ月ごとに、一般消費者または当行顧客を選び、数名のグループ(5〜6名くらいを予定)で一同に会し、当行の新しい広告や実施中の広告についてご覧いただき、そのご意見を広告制作・改善に反映します。

    上記1と異なり、消費者または顧客同士、複数の目でディスカッション形式により広告をチェックいただくことができると考えております。

    (商品・サービス 2007年3月対応)
商品パンフレットに金利が出ているが、「年利」とするなど計算方法がわかりにくい
当行での対応 より分かりやすくご検討いただけるよう、「お受取利息試算例」、「計算式」を記載することにしました。
(商品・サービス 2007年4月対応)

手続き・その他

口座開設申込書に「印鑑欄」と「サイン欄」がふたつあって、わかりにくい
当行での対応 当行では口座開設の時、印鑑で登録するかサインで登録するかどちらかをお客さまに自由にお選びいただいております。そのため、これまで、口座開設申込書には「印鑑欄」「サイン欄」それぞれ別の枠を作っていたのですが、わかりにくいというご意見をいただきましたので一つに統合することによりわかりやすくしました。
(手続き・その他 2007年3月対応)
郵送による口座開設時に必要な本人確認書類、「公共料金の請求書や領収書」について、対象範囲を拡大してほしい
当行での対応 お客さまのご要望に応じ、インターネットプロバイダーやCATVなどを、本人確認書類の対象としました。もちろん、これらはすべて対象ということではございませんので、詳しくはこちらの「本人確認書類ガイド」をご参照ください。
(手続き・その他 2007年4月対応)
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