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仕組預金には元本割れとなるリスクなどがあります。
詳しくはこちらをご確認ください。

パワード定期プラスの取引件数は、店頭窓口とインターネットを比べると、圧倒的に店頭窓口が多くなっています。
パワード定期プラスは、“仕組みを理解するのがむずかしい”といわれることの多い商品です。
直接説明を聞いたり、質問にもその場で答えてくれる店頭でのお取引が多くなるのも当然かもしれません。
「鎌倉コンサルティングスポット」は、鎌倉駅西口改札出てすぐのところにある、ちょっと小さいですが、そのかわりアットホームな雰囲気の店舗です。
10分ほど店舗から歩くだけで相模湾を一望でき、天気のいい日は気分もスッキリ!
鎌倉の大仏様をご覧になられたついでに、是非お気軽にご来店ください。スタッフ一同、お待ちしております。
鎌倉コンサルティングスポットの詳細はこちら

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パワード定期プラスは中長期で金利固定の運用をご検討されているお客さまにご提案しています。というのは円で確定した利息を受取れるからです。
元金は、満期時の為替レートによって外貨で戻ってくることがあります。そのため「為替のことはよくわからない…」とおっしゃるお客さまでも、たとえば、海外旅行をしたことはありませんか?など、日々の生活などで為替との接点を探したり、長期為替のチャートを使って分かりやすく説明をする工夫をしています。
説明した後や利息を実際に受け取っていただいた時には、「教えてくれてありがとう」「運用の世界が広がるね」といったお褒めを頂いたこともあります。
お話するときに気をつけていることは、月並みですが、お客さまの目を見て、そして一生懸命お話しすることですね。

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たとえば、パワード定期プラスの利息は、毎年決まった額を満期まで受取ることができるため、お客さまからも利息を受け取ると運用成果が実感できると言われます。
逆にリスクとして、満期を迎えたときに元金は為替レートによっては、外貨に交換され、その場合円換算すると元本割れする可能性のある商品なので、為替知識の少ないお客さまでも判断ができるように分かりやすい説明と、マーケット等の情報、元本割れのリスクを十分にご説明しています。

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(インタビュー実施日2009年5月27日)
(お客さま)
3月17日に東京フィナンシャルセンターにご来店され、パワード定期プラス・豪ドルタイプ5年ものを購入されたM.Oさん(女性)
これまで新生銀行とは30年来の付き合いですが、円定期預金以外に興味はありませんでした。
今回パワード定期プラスに興味を持ったきっかけは、2つあります。1つは、息子からの助言。2つ目は店頭窓口での荒川さんの説明でした。
今年社会人になった息子から「投資をしてお金を得るにはリスクが伴う。ただリスクはやりようによっていくらでも減らすことが出来る。リスクを恐れて何も行動に移さないことはとてももったいないこと。仮に失敗したとしても次の投資にその経験が生きるから決して無駄ではない。ただし余剰金でやること。なぜならその動向に一喜一憂せず長いスパンでできるから」と、リスクとの付き合い方のようなものを聞いていて、それが頭に残っていました。
そんなときに新生銀行に来店し、荒川さんからパワード定期プラスを本当に丁寧に解説してもらいました。わかりやすい説明で、「納得して、それなら取引してみようかな」と思うに到り、その場でパワード定期プラスの購入を申し込みました。
もしインターネットやコールセンターだったら、同じ説明をきいたとしても取引しなかったかもしれません。店頭では、こちらのペースでお話を聞いてくれましたし、なにより質問をしたら期待以上の答えが返ってくるんですからね。


「銀行のイメージが変わった!」と評判の、明るくデザインされた店舗、プライバシーが保たれる相談専用のブース、落ち着いた雰囲気の中で、じっくりパワード定期プラスのことを聞くことができます。
もちろん、パワード定期プラスのほかにも、金融商品についてわからないことや資産運用に関するお悩みなど、どうぞお気軽にご相談ください。
来店いただいた際に、お客さまをお待たせすることがあります。インターネットかお電話での事前予約をご利用ください。
PDFファイルを閲覧・印刷頂くには、アドビシステムズ社の配布しているAdobe Reader(無償)を下記リンクより入手し、インストールすることが必要となります。
Adobe、Adobeロゴ、Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
鎌倉という土地柄でしょうか。鎌倉コンサルティングスポットを訪れてくださるお客さまは、資産運用では比較的、安全志向が強いように感じます。
そのため、金利を見て、さらに円で決まった額の利息を満期まで毎年受け取れる『パワード定期プラス』にご興味を持たれても、「元金が外貨で戻ってくる」可能性があるところがどうしても心配・・・というお客さまは、少なくありません。
このお客さまの最大の悩みどころである「為替」と「元本割れのリスク」については、どうなったら元本割れになってしまうのか?の「条件」から、もし元金が外貨になって戻ってきた場合にはどうしたらよいか?というその後の「選択肢」、そして為替レートが、いくらであれば元本割れにならないかを試算した「分岐点」の3つを、特にしっかりご説明するようにしています。
為替相場の見通しは参考程度に話しますが、実際にはどうなるかはわかりませんので、それよりも、先ほどの「分岐点」を考えながら、「それならもう少し金利は低くてもいいからより安全に・・・」といったお客さまのお考えにあわせて、「これなら・・・」と、ご納得できる水準まで条件(特約設定レートのタイプ)を変えていくことが多いですね。
また、きちんと仕組みとリスクを理解していただく必要はありますので、商品説明書をもとに、できるだけ専門用語をわかりやすく説明するように心がけています。むずかしい言葉を並べても、だまされているような気がする・・・というのがお客さまの本音だと思っています。
(インタビュー実施日:2009年10月)