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新生銀行の新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)では、お客さまに安心してサービスをご利用いただけるよう、様々なセキュリティ対策を行い、セキュリティと安全性を確保しています。
| 新生銀行のセキュリティ対策 | 期待される効果 |
|---|---|
当行では、セキュリティ強化のためインターネットバンキングへのログイン時にセキュリティ・カードを導入しています。導入以降、第3者による不正送金等の被害は発生しておりません。
お客さまの情報は保護のため暗号化され送受信されます。新生銀行の新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)ではこの暗号化通信方式に、強度が高い128bit SSL暗号化通信を採用しております。
※SSLとは・・・
Secure Sockets Layerの略。米Netscape社によって提唱されたプロトコル(通信の方式)です。通信の暗号化と認証を行なうことによって、第3者によるデータの盗用や改竄を防ぎます。現在、同社のNetscape Navigatorや米Microsoft社のInternet Explorerに実装されています。
新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)では、3桁の店番号と7桁の口座番号を続けた10桁の番号、4桁の暗証番号、インターネットバンキング用に設定していただくパワーダイレクトパスワード、そしてセキュリティ・カードに記載された3つの指定記号の4つの認証要素により、お客さまご本人であることを確認しております。
またパワーダイレクトパスワードの変更は、新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)内の「お客さまサポート」メニューにある「パスワード変更」からいつでも変更手続きができます。セキュリティをより確実にするため定期的にご変更ください。

新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)をご利用いただく際には、ATMやコールセンターなどのお取引でもご利用いただく「4桁の暗証番号」が必要になります。この暗証番号は、下記のように簡単に推測されやすい番号を登録いただけません。

お客さまの情報を管理する新生銀行のサーバには、最新の技術により構築した強固な防御システム(ファイアーウォール)を設置し、また不正侵入検知ツールを導入した監視体制を整えています。
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