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「マイナス金利」時代の今後、どうする!?

「マイナス金利」時代の今後、どうする!?

日本銀行は今年1月29日に開いた金融政策決定合で「マイナス金利」の導入を決定、2016年2月16日から実施されました。

銀行など金融機関でも一部商品の募集停止や金利の引き下げなど、個人のお客さまが利用する商品にも影響がでています。「マイナス金利」導入によって今までより一層、低金利に拍車がかかるかもしれません。

今後、皆さまはどうお考えになりますか?

円安に期待! 外貨預金

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米ドル1年もの外貨定期金利年1.00%(税引前)にUPしました!
(2016年1月14日現在)

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杉本 雄一 部長 リテール商品部 写真

杉本 雄一 部長
リテール商品部

国内での低金利・運用環境の厳しさを受けて今後、海外の相対的に高い金利が期待できる外貨預金の魅力が高まり、注目を集める可能性があります。
あくまでもひとつの考え方ではありますが、おカネは金利の低い国から金利の高い国に向かいやすいといわれており、マイナス金利導入は、昨年12月に利上げを発表した米国との対比で、日米の金利差という点では、円安要因とも言えます。

新生銀行なら為替手数料が最優遇時1米ドルあたり片道7銭!

魅力的な金利で運用するなら! パワード定期(仕組預金)

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豪ドルタイプ1年もの 
年3.66%(基準レート)

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(税引前・2016年2月17日現在)

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和田 裕美 支店長 二子玉川フィナンシャルセンター 写真

和田 裕美 支店長
二子玉川フィナンシャルセンター

パワード定期(円投資型)とは、満期金(元金と利息)が円または外貨となる可能性(元本割れリスク)がある代わりに、当行の通常の円定期預金より高い金利が魅力の仕組預金です。
「外貨に興味はあるが、まずは円で始めて、将来外貨を保有してもよい」という方にご案内しています。
特に豪ドルタイプは店頭でも好評です。

金利低下で、今後の不動産市況に期待! J-REITファンド(投資信託)

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ファンドを通じてJ-REITで運用できます。
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ダイワJ-REITオープン
3年の累積リターン:+54.23%(2016年1月末基準)

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オーナーズ・インカム
3年の累積リターン:+52.83%(2016年1月末基準)

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海野 貴史 部長 アセットマネージメント商品部 写真

海野 貴史 部長
アセットマネージメント商品部

金利の低下を受けて、資金調達がしやすくなり売買が活発になる可能性のある「不動産」には注目が集まりそうです。
今後は日本銀行が継続して購入しているREIT(不動産投資信託)等を組み入れた「REITファンド」などもご検討されてみてはいかがでしょうか。

金利引き下げで、うれしい! 住宅ローン

住宅ローンはココがおススメ!

住宅ローンの一部の金利を2月3日に期中異例の年率で0.05〜0.1%引き下げ!

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種子島 一美 部長 住宅ローン部 写真

種子島 一美 部長
住宅ローン部

新生銀行では、マイナス金利導入を受けて住宅ローンの一部の金利を2016年2月3日に年率で0.05〜0.1%引き下げました。
住宅の購入を検討している人にとって、今回のマイナス金利導入による住宅ローン金利の引き下げは、うれしいニュースですね。

金融商品取引を検討される場合には、別途当該金融商品の資料を良くお読みいただき、十分にご理解されたうえで、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。

<リスクや手数料等のご注意>

当行取り扱いの金融商品には、金利・株価・為替等の変動を要因とした価格変動により、また中途解約により、元本割れとなる可能性がある商品(市場動向等によっては大きく元本割れする可能性がある商品)や、発行体の信用リスクがある商品、商品ごとに所定の手数料・費用等がかかる商品があります(手数料・費用等の種類ごとの金額もしくは上限額等およびこれらの合計額等は、お申込商品や申込金額、その運用状況、保有期間等に応じて異なるため表示することができません)。詳細は下部の注意事項をご確認のうえ、お申し込みにあたっては店頭やインターネットに用意している注意喚起文書や契約締結前交付書面、目論見書等を必ずご確認いただき各商品のリスクや手数料・費用等につき十分ご理解のうえご自身の判断と責任でお申し込みください。

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