インタビュー実施日:2011年12月

投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。
詳しくはこちらをご確認ください。
―――中国経済は高成長を維持できるのでしょうか?
HSBCは、中国のGDP成長率を2011年+8.9%、2012年+8.6%(※1)と予想しています。
これまでの二桁成長からは鈍化するものの、先進国や他の新興国比べても高い水準の成長率を維持できると予想しています。
―――成長予想の背景は何でしょうか?
主に3つの要因があります。
―――今後の株式市場の見通しは?
2012年及び2013年のH株指数の1株当たりの利益成長率は12〜13%(※5)と堅調な中、予想PERは8.7倍(※5)と、過去5年間の平均14倍(※5)に比べはるかに低く、リーマンショック直後と同程度の水準にあり、割安感のある状態といえます。景気後退、金融引き締めといった、株価の頭を抑えていた懸念は取り払われつつあり、過去の平均的な水準へ戻していくことが予想されます。
―――気をつけなければならないリスクは?
値動きの大きい市場なので、価格変動には注意が必要です。
H株指数の過去10年間の平均リターンは34.1%(※6)、リスク(標準偏差)は32.1%(※6)でした。リスクに対して、リターンは得られていますが、ブレの大きい市場であることに違いはありません。ご投資の際には、これらのことに十分な注意が必要です。
本稿はHSBC投信株式会社の見解をもとに制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。ご投資される際は、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。