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仕組預金には元本割れとなるリスクなどがあります。
詳しくはこちらをご確認ください。
※ 金利は現在。お客さまがお選びになる特約設定レート(満期時に受取通貨を判定する為替レート)が、「特約設定レート=基準レート−20円」の場合。の条件は、基準レートが円、特約設定レートが円。金利は市場動向等により毎日変動します。
※ リスク低減タイプは、「特約設定レート=基準レート−15円」もお選び頂けます。その場合は金利が異なります。選べる通貨タイプは円・豪ドルのみです。
『パワード定期プラス -リスク低減タイプ-』の魅力を知っていただくために、まず「パワード定期プラス」という商品の特徴をご紹介します。
円で預け入れた元金が、満期時(満期日の2営業日前)の為替レートによって「円」もしくは「外貨」のいずれかでお受け取りとなる仕組預金です。利息は円で確定しています。
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元金が「外貨」でお受け取りとなった場合、元金は特約設定レートで外貨に交換されます。そのため、受け取った外貨の元金を、その後に円に戻す際には、為替レートの変動により預入時の円の元金を下回り、元本割れとなることがあります。
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元金を円で受け取れる可能性を高くしたのが、『パワード定期プラス』の「リスク低減タイプ」です。
『パワード定期プラス』の「リスク低減タイプ」の特約設定レート(受取通貨を判定する為替レート)は、当行が同時期に提供する通常のパワード定期プラスの「特約設定レート」よりも円高水準となるように設定されています。
このため、円貨ベースで元本割れが生じるリスクが、通常のパワード定期プラスよりも低減されています。

満期日に元金を外貨で受け取るのは、たとえばどんな場合?
満期日の2営業日前の実勢為替レートが、預入時にお客さまが選んだ条件の
為替レート(※2)よりも『円高』になっていた場合です。
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※1 預入日の為替レートを「基準レート」と呼びます。預入日午後3時の為替レートをもとに決定されます。
リスク低減タイプは、「特約設定レート=基準レート−15円もお選び頂けます。その場合は金利が異なります。選べる通貨タイプは円・豪ドルのみです。
※2 預入時にお客さまがお選びになる条件の為替レートを「特約設定レート」と呼びます。満期日に元金が円、あるいは外貨になるかを判定する際の為替レートになります。上の図の場合は「特約設定レート=基準レート−20」となります。
※3 満期日2営業日前の豪ドル/円レートとは、満期日の2営業日前の午後3時の為替レートです。
またこの満期日の2営業日前は「特約判定日」と呼ばれます。
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お客さまが預入時に選ぶ条件を、基準レートから20円の円高の特約設定レートを選んだ場合、満期日の2営業日前である特約判定日の豪ドル/円レートが特約設定レートと同値かそれよりも円安であれば、元金は「円」でお受け取り、特約設定レートよりも円高であれば、元金は「外貨」で受け取りとなります。
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預入時の為替レートから、15円または20円の円高水準の特約設定レートを選べるのが、
『パワード定期プラス -リスク低減タイプ-』です。
(ただし、通常のパワード定期プラスよりも金利は低くなります。)
元金が外貨となったら、常に損(元本割れ)になるの?
必ず損をする、というわけでもありません
元金を外貨預金のまま保有し、円安になるのを待ってから円に戻す方法もあります。
元金を外貨でお受け取りとなった場合、特約設定レート(リスク低減タイプの場合は、基準レートから15円または20円の円高水準)で外貨に交換されます(豪ドルの普通預金に入金)。
そのため、
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※ 満期金が「外貨」でのお受け取りとなった場合、その後円転する際は、為替手数料(新生スタンダードの場合、原則として片道50銭)を含む当行TTBレート(外貨から円貨への換算相場)が適用されるため為替レートの変動がなかった場合でも、外貨に交換された円の元金を下回り、元本割れとなります。
※ 外貨現金のお引き出しはできません。外貨建て送金には、別途送金手数料がかかります。
リスク低減タイプといっても、リスクはあるでしょ?
その通りです。元金を円で受け取れる可能性は高くなっていますが、
外貨に交換されるリスクは残ります。
主なリスクとしては、元金が外貨となった場合で再び円に戻した場合の元本割れリスク、中途解約が原則できない流動性リスク及び当行がやむを得ないものと認めて中途解約に応じた場合の元本割れリスクなどがありますので、お申込みにあたっては商品説明書を十分にご確認ください。
これらのリスクがあるかわりに、当行の通常の円定期よりも、高い金利でお預け入れいただけます。

「銀行のイメージが変わった!」と評判の、明るくデザインされた店舗、プライバシーが保たれる相談専用のブース、落ち着いた雰囲気の中で、じっくりパワード定期プラスのことを聞くことができます。
もちろん、パワード定期プラスのほかにも、金融商品についてわからないことや資産運用に関するお悩みなど、どうぞお気軽にご相談ください。
来店いただいた際に、お客さまをお待たせすることがあります。インターネットかお電話での事前予約をご利用ください。
<ご注意ください>
本預金は原則として中途解約できません。ただし、当行がやむを得ないものと認め中途解約をお受けした場合、中途解約日から満期日までの期間に対応する同条件の預金を新たに調達(再構築)する必要があります。その場合、必要となる中途解約時点の市場価格で計算された再構築額とそれに伴う費用を、損害金としてお客さまにご負担いただきます。このため、中途解約時の思わぬ出費や元本割れにご注意ください。

※ このイメージ図は、損害金の考え方を一般的に説明する目的で作成されたものであり、イメージ図中の各項目の面積比が実際の金額を正しく表現しているとは限りません。
再構築額の算出と損害金例など詳しくはこちらでご確認ください〔PDF : 120KB〕
この預金は原則として中途解約できません。ただし、当行がやむを得ないものと認めて中途解約に応じる場合には、中途解約に伴う損害金をお客さまにご負担いただきます。この損害金の額は中途解約時の市場実勢に応じて変動しますので、中途解約時における実際の金融情勢によっては、詳細でご案内する想定損害金額以上の水準となる可能性もあります。
また満期時において、受取通貨が相対通貨となった場合には、「特約設定レート」で当初預け入れ元本が相対通貨に交換されることになります。したがって、「特約設定レート」により交換された相対通貨元本を預入通貨に換算した値と当初預け入れ元本との差が、満期時にお客さまに生じると想定される損失となります。
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