投資信託

投資信託には、元本割れとなるリスクなどがあります。

詳しくはこちらをご覧下さい。

作成:2009年9月/データ更新:2010年6月

【特集】ブラジルの魅力&これから投資をはじめるなら

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料については、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書(目論見書補完書面を含みます)にてご確認ください。
目論見書(目論見書補完書面を含みます)は、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)にてご確認いただけます。

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ブラジルに投資する 〜ファンドを通じてブラジル国債に投資〜

LM・ブラジル国債ファンド(毎月分配型)/(年2回決算型)

新生銀行で取り扱うブラジル国債に投資するファンドは、
LM・ブラジル国債ファンド(毎月分配型)/(年2回決算型)』です。

投資信託には、元本割れとなるリスクなどがあります。詳しくはこちらをご覧下さい。

LM・ブラジル国債ファンドの運用状況

基準価額の推移(毎月分配型)

基準価額の推移(毎月分配型)

分配実績(毎月分配型)

基準日 分配額
2009年12月14日 100円
2010年1月13日 100円
2010年2月15日 100円
2010年3月15日 100円
2010年4月13日 120円
2010年5月13日 120円

基準価額の推移(年2回決算型)

基準価額の推移(年2回決算型)
  • ※基準価額のグラフは、過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません。基準価額は信託報酬控除後のものです。分配金込みの基準価額は、税引前分配金を再投資(複利運用)したと仮定して、委託会社が算出したものです。2010年5月21日現在。

分配実績(年2回決算型)

基準日 分配額
2009年3月13日 10円
2009年9月14日 10円
2010年3月15日 10円
  • ※分配実績は1万口当たりの分配金額(税引前)。運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。

当投資信託では「毎月分配型」と「年2回決算型」の2つのコースをお選びいただけます。

LM・ブラジル国債ファンド4つのポイント

相対的に金利が高いブラジル・レアル建て国債に投資

他のBRICs諸国や主要先進国と比べて、金利の高いブラジルですが、投資適格水準以上の格付けの国々と比較しても利回りが相対的に高く、魅力的な投資先の1つといえるでしょう。

尚、ブラジルの国債市場規模は、約50兆円と世界で9番目の大きさで、市場流動性も十分にあるといえます。

  • ※出所:利回り:JPモルガンGBI-EMブロード・インデックス 利回り、格付:S&P自国通貨建て長期債格付(2010年5月21日現在)レッグ・メイソン・アセット・マネジメント(株)作成

新興国の利回りと格付比較(自国通貨建て長期債格付)

新興国の利回りと格付比較(自国通貨建て長期債格付)

期間の短い国債に投資

当ファンドのポートフォリオをみると、デュレーション(※)は1.02で、加重平均利回りは11.28%となっています。つまり、期間の短い国債に投資しながらも、11%以上の高い利回りを獲得できていることがわかります(2010年4月30日現在)。

またデュレーションが1.02であることは、金利上昇に対して債券価格の値下がりが小さいことも意味しますので、今後もし、ブラジルの経済が好転し金利の上昇圧力が強まった場合でも、ファンドへの影響を受けにくいといったメリットも期待できそうです。

  • ※デュレーションとは、債券に投資した金額を利息および元本として全て回収(受け取る)することができるまでの期間という意味と金利が一定割合で変動した場合の債券価格の変化度合いを示す感応度としての意味も持ちます。

ポートフォリオの概略

ポートフォリオの概略
  • ※出所:LM・ブラジル国債ファンド 2010年4月月報

「毎月分配型」と「年2回決算型」の2ファンドからお選びいただけます。

「毎月分配型」は、毎月の分配金が期待できます。「年2回決算型」は、分配金を年2回に抑え、元本の成長を目指します。

たとえば、毎月分配型の実績は、初回分配(第4期)以降、1万口あたり100円(税引前)、第18期以降は120円(税引前)の分配となっています(2010年5月末時点)。

  • ※運用状況によっては分配額がかわる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
  • ※過去の実績であり、将来の分配金のお支払いを約束するものではありません。
  • ※分配実績は1万口当たりの分配金額(税引前)。

毎月分配型の分配実績 1万口あたり(直近8回分)

毎月分配型の分配実績 1万口あたり(直近8回分)

レッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社 営業本部 投信営業部長 長田浩一氏

長田浩一氏

レッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社 営業本部 投信営業部長 長田浩一氏

当投資信託の魅力は、分配金への期待です。当投資信託は、相対的に金利の高い、ブラジル・レアル建てブラジル国債への投資により、金利収入を主な原資とした毎月の分配金が期待できます。分配実績は、初回分配(第4期)以降、毎月100円(税引前)、2010年4月には120円(税引前)に引き上げました。ブラジル経済は持続的な成長が期待でき、政策金利も段階的に引き上げられる見込みであることが背景にあります。今後もこの高い金利を原資として、分配を行うことを目指します。

高金利、資源国通貨として人気のブラジルレアルに投資

ブラジルの通貨レアルは資源国通貨、高金利通貨として人気があります。

また、安定したインフレ率や対外債務の返済、外貨準備高の増加などが裏づけとなり、主な世界の高金利通貨や資源国通貨の中でも、相対的に値上りが際立つほか、金融不安に伴う急落からの回復率も、相対的に大きくなっています。

なお当ファンドは期間の短い国債に投資していますが、一般的に期間の短い外国の債券に投資すると、金利変動よりも通貨の変動が投資パフォーマンスにより反映されやすいといった特徴があります。

主な高金利通貨、資源国通貨とレアルの推移比較

主な高金利通貨、資源国通貨とレアルの推移比較
  • ※出所:Bloombergのデータをもとに新生銀行作成
  • ※期間 2004年1月2日〜2010年5月28日

勢いを増すブラジル・レアル債券ファンドの販売額

金利の高さや通貨レアルの上昇期待、ブラジル経済の底堅さなどを背景に、ブラジル・レアル債券ファンドの販売額は、勢いを増しながら拡大を続けています。

  • ※LM・ブラジル国債ファンド(毎月分配型)/(年2回決算型)の純資産総額合計ではありません。
  • ※出所:ABIC、各運用会社のホームページ レッグ・メイソン・アセット・マネジメント(株)作成

ご参考 日本国内でのブラジル・レアル建て債券ファンド純資産総額合計

<ご参考>日本国内でのブラジル・レアル建て債券ファンド純資産総額合計

運用はレッグ・メイソン・グループのウェスタン・アセットが行います

レッグ・メイソン・インク

レッグ・メイソン・インクは米国メリーランド州ボルティモアに本部を置き、資産運用サービスを提供する持ち株会社です。世界の中央銀行、国際機関、年金基金など多岐にわたる顧客を対象に、約6,845億ドル(約64兆円)※1を運用しています。

ウエスタン・アセット

  • 世界有数の債券運用専門会社
  • レッグ・メイソン・インクの100%子会社
  • 設立:1971年、本社:米国カリフォルニア
  • 運用資4,786億ドル(約45兆円)※1

ウエスタン・アセットの拠点

ウエスタン・アセットの拠点
  • ※レッグ・メイソン・アセット・マネジメント(株)作成

ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・ディーティーブイエム・リミターダ(在ブラジル)

  • 当ファンドの投資顧問会社
  • 運用資産134億ドル(約1.2兆円)※1
  • ※1 2010年3月末現在。
    為替は三菱東京UFJ銀行の2010年3月末1ドル=93.04円にて換算。

当ファンドのリスク

当ファンドは、主にブラジル・レアル建てのブラジル国債を実質的な投資対象とします。

従って、ブラジルの政治・経済情勢等によって基準価額は大きく影響を受けます。

当ファンドの基準価額を下落させることがあるいろいろなリスクを理解して、慎重に投資をご判断下さい。当ファンドの主な リスク及び留意点は下記のとおりです。

1.カントリーリスク(新興国に投資するリスク)
一般的に、新興国の有価証券市場は、先進国の市場と比較して市場規模が小さく、相対的に流動性の低い市場が含まれます。また、法制度・会計基準等が先進国と異なる場合や、情報開示規制・決済システム等が未整備である場合があります。そのため、新興国の有価証券は、先進国の有価証券と比較して、価格変動が大きくなる場合があります。当ファンドでは、ブラジルにおける政治・経済情勢の変化、税制の変更、通貨または資本規制等の投資機会に影響を与える規制の発動等に伴い、当ファンドの投資目標に沿った運用が困難となる場合や基準価額が大幅に変動または下落する可能性があります。
2.為替変動リスク(円高になると、基準価額が下がるリスク)
レアル/円相場において円高レアル安となった場合には、ファンドが保有する外貨建資産に為替差損(円換算した評価額が減少すること)が発生することにより、当ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。 新興国の通貨は、先進国の主要通貨と比較して、値動きが大きくなる場合があります。
3.金利変動リスク(金利が上がると、基準価額が下がるリスク)
一般的に債券価格は、金利が上昇した場合には下落し、金利が低下した場合には上昇します。当ファンドにおいては、投資対象国であるブラジルの金利が上昇し、保有するブラジル国債等の価格が下落した場合には、当ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。新興国の金利は、先進国の金利と比較し大きく変動する場合があります。
4.信用リスク(信用・格付が下がると、基準価額が下がるリスク)
ブラジルの公社債等(短期金融商品を含みます。)のデフォルト(元利金支払いの不履行または遅延)、発行者の財政状況の悪化並びにこれらに関する外部評価の変化等があった場合には、当ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。新興国の債券は、通常、先進国の債券と比較して債務不履行の生じる可能性が高く、債務不履行が生じた場合は債券価格が大きく下落します。
  • ※本資料は信頼できると思われる情報に基づいて新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。
  • ※本資料は情報提供を目的としたものです。
  • ※投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • ※本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
  • ※本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。
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