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投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。
詳しくはこちらをご確認ください。
作成日:2010年6月/情報提供:ジャナス・キャピタル・インターナショナル・リミテッド
作成:新生銀行


米ドル建て外国籍投資信託 ジャナス・セレクションのうち、主に米国債券で運用する2ファンドに加えて2010年7月より米国株式で運用する2つのファンドの取扱いを開始。お客さまの米国経済に対する見通しに応じた運用や、お手持ちの米ドルを活用できる機会が一段と広がりました。
各ファンドを選ぶタイミングやそれぞれのファンドはどのような手法でパフォーマンスをあげるのかなど、ファンドの特徴や注目ポイントをご紹介します。
投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料については、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書(目論見書補完書面を含みます)にてご確認ください。
目論見書(目論見書補完書面を含みます)は、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)にてご確認いただけます。
米国の株式、債券の両市場はそれぞれ世界最大規模であり、豊富な投資対象や投資機会があるからです。
たとえば、さまざまな景気局面でメリットを受ける企業群や、金利が上昇する局面で良好なパフォーマンスを発揮する傾向のある債券が存在するなど、景気が良くなる局面、これから景気が悪くなる局面など、状況に応じた選択と運用が可能です。

米国債券は他の債券と比べて『低いリスクに見合う以上のリターンが期待できそうだ』と言えるからです。
先行きが不透明な投資環境においては、安全性の高い債券に注目が集まやすく、米国債券で運用するメリットが出やすいと考えられます。

米国経済の回復メリットを享受できる可能性があるからです。
今後米国景気の底入れから回復が鮮明になるような場合は、一般的に株式に投資妙味が出やすい傾向があります。また景気の回復に伴う短期金利の上昇は、米ドル高要因のひとつです。
米ドルを円に変えようとしても今はどちらかといえば円高傾向・・・。米ドルの外貨定期預金の金利は低い・・・。このような悩みに応えられるからです。
米ドル建ての投信信託は、お手持ちの米ドルを有効に活用できる運用方法のひとつです。
松岡健太郎 氏
米国の企業収益が2009年第1四半期より急回復(対前期比)するなど、米国経済は最悪期を脱し回復の方向に向かっているといえます。しかし、失業率は依然として高止まりしているほか、欧州で広がる財政問題が世界経済の先行き不透明感を強め、米国経済への悪影響も懸念されるなど、不安材料も存在します。
その中で、設定来、着実にパフォーマンスを積み上げてきた実績を持つのが、『ジャナス・セレクション』です。
たとえば、景気後退期でも、市場環境の変化に応じて機動的に債券の中で資産配分を変更し、パフォーマンスを積み上げてきた『ジャナス・フレキシブル・インカム・ファンド』。米国経済の回復局面に強みを発揮する傾向があるハイイールド債で運用する『ジャナス・ハイイールド・ファンド』。景気が底入れから拡大に向かう局面では、市場の債券から株式市場への資金シフトを捉えやすい『ジャナス・ストラテジック・バリュー・ファンド』。景気の上昇期で注目が集まりやすい潜在的な成長力を有する企業を厳選して集中投資する『ジャナス・トゥエンティ・ファンド』など、米国経済や市場環境の変化に対応した運用を行っています。
またそこでは、徹底したファンダメンタル・リサーチ主導による株式および債券の運用を行う、ジャナスの投資姿勢が活かされるものと考えられます。
お客さまの景況感や投資判断で選んでいただくこともできますし、また、これから米国の景気が回復に向かう局面においては、米ドルの上昇も期待できますので、米ドル資産で運用するメリットも出てくるかもしれません。
当コメントはジャナス・キャピタル・インターナショナル・リミテッドの松岡氏の情報をもとに作成したもので新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。過去の実績は将来の結果を保証するものではありません。
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今回(2010年7月)から、当行で取扱いを開始したジャナス・セレクションの2ファンドは、いずれも米国の株式で運用するものです。両ファンドの特徴を教えてください。
松岡氏
ジャナス・ストラテジック・バリュー・ファンド クラスA(米ドル)受益証券
(以下、愛称である「みにくいアヒルの子型」と記載)は、長期的な成長が見込まれ、本源的価値(※1)に比べて割安と判断する企業に投資します。
ジャナス・トゥエンティ・ファンド クラスA(米ドル)受益証券
(以下、愛称の「ノアの箱舟 厳選型」と記載)は、潜在成長性をもつ企業に投資し、米国大型株式を中心に通常20〜30銘柄に集中投資を行うのが特徴です。尚、マーケット環境によっては、30銘柄以上を組み入れる場合もあります。
大きな違いは以下のように言えるかもしれません。
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お客さまがこれから投資しようと考えた場合、どのような視点で選べば良いでしょうか。
松岡氏
お客さまの米国経済に対する見方によります。景気が底入れから景気上昇期に向かうタイミング、つまり投資家が資金を国債などの安全資産から株式などのリスク資産へ移していく局面では、一般的に割安株投資が有効とされます。
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なるほど、株式市場に先行きが不透明感が残る状況では、将来の業績変化などに期待するより、まずは低PBR銘柄や高配当銘柄など、現時点である程度計算ができるような銘柄を選好するのと同じですね。
松岡氏
似たような考え方といえるでしょう。「みにくいアヒルの子型」の場合は、フリーキャッシュフローや企業の付加価値創出の潜在性を計る指標である投下資本利益率(ROIC)などを重視しています。
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一方で、成長株が注目されるのはどのような局面なのでしょうか?
松岡氏
景気がさらに良くなってピークを付けにいくまでのタイミングです。つまり、好景気を背景に企業業績が拡大し投資家が積極的に株式へ投資する局面では、割安な銘柄より、業績拡大の余地が大きい成長株への投資が有効とされます。「ノアの箱舟 厳選型」は、通常の投資環境下では、企業の潜在成長性に注目して選択した20〜30銘柄に集中投資します。
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成長株というと、中小型株のイメージがありますが。
松岡氏
集中投資するため、ある程度の流動性を確保する必要があることも、大型株を中心としている理由のひとつです。
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お客さまが、米国経済の状況や株式市場の展開をどのように見ているかというのが選択ポイントになりそうですね。
松岡氏
それ以外に、バリュー株投資とグロース株投資のように、お客さまの投資スタイルに応じて選んでいただくこともできると思います。
当コメントはジャナス・キャピタル・インターナショナル・リミテッドの松岡氏の情報をもとに作成したもので新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。過去の実績は将来の結果を保証するものではありません。
「ジャナス・フレキシブル・インカム・ファンド」「ジャナス・ハイイールド・ファンド」 「ジャナス・ストラテジック・バリュー・ファンド」「ジャナス・トゥエンティ・ファンド」
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