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投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。
詳しくはこちらをご確認ください。
作成:2011年2月/更新:2011年9月

新生銀行が取り扱う4つのREITファンドについて、
分配金は今後減ったりしないの?
基準価額が今より随分高いときに買ったが、今後回復が見込めるの?
これから買っても、まだ大丈夫?
そんな、きっとみなさまが一度は聞いてみたいと思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました。
また今回は、3社、4ファンドについて同じ質問をしています。各社の答えを比較してみることで、新しい発見があるかもしれません。
※質問1〜質問6は2011年3月時点の回答。2011年9月に質問7、質問8、質問9を追加しました。
日興アセットマネジメント株式会社
資産運用サポート部
先山 哲也 氏
フィデリティ投信株式会社
商品マーケティング部
加藤 博隆 氏
大和証券投資信託委託株式会社
クライアント・サポート第二部
佐野 隆広 氏
大和証券投資信託委託株式会社
ファンド・プロモーション部
小林 こずえ 氏
本稿は日興アセットマネジメント株式会社、フィデリティ投信株式会社、大和証券投資信託委託株式会社のコメントを参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。投資される際は、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。

世界各国のREITに幅広く分散投資を行なうファンドです。不動産の専門家が運用を担当し、比較的高い分配金利回りを安定的に獲得することをめざしています。
REITは国や地域によって異なる値動きをする傾向があり、相関性がとても低くなっていますので、一国だけではなく、グローバルに分散投資を行なうことでリスクを低減するとともに、成長する市場を取り逃がすことも防ぐことができます。
また、運用は世界有数の総合不動産サービス会社の一員であるラサール インベストメント マネージメント(セキュリティーズ)が担当します。不動産の専門家のノウハウを活用し、魅力的な投資先をグローバルに探し出すことができる運用体制も、強みのひとつです。
景況感の異なる国、地域に分散投資ができるREITファンドです。運用には不動産の専門家のノウハウを活用します。

世界最大のリート市場、米国リートを投資対象とするファンドです。
米国リート市場は、流動性も高く、50年以上の歴史があり、2009年9月末時点での投資対象リートは112銘柄と他の国と比べても市場に厚みがあります。
また、小売、オフィス・工場から、倉庫、ホテル・リゾートに至るまで8つもの業種があり、セクターバランスが取れている点も、他の国にはみられない米国リートの強みと言えます。
フィデリティは米国における米国リート運用で20年以上の運用実績を持っています。単にリートや不動産の調査だけにとどまらない、フィデリティならではの豊富な情報源を活用した運用を、皆さまに提供しています。
米国リートは多数の銘柄が上場されて、流動性も高く、世界最大のリート市場となっています。
フィデリティならではの実績と豊富な情報源があります。

時価総額規模で世界のリート市場の約58%を占める、世界最大規模の米国リート市場で運用します。現在の米国リート市場は、値上がり期待と相対的に高い配当利回りが期待できるマーケットのひとつといえます。
銘柄の選定やポートフォリオの構築を行うコーヘン&スティアーズ社は、米国初のリート専門の運用会社として設立され、米国のリート公募投信残高※で最大級(2010年12月末時点)を誇ります。たとえば、同社のリサーチを生かした特徴的な銘柄選別など、歴史と実績を生かした運用をファンドを通じてご提供します。
※ETF、インデックスファンド除く、クローズド・エンド含む
米国リート市場は、値上がり期待と相対的に高い配当利回りが期待できるマーケットのひとつです。米国初のリート専門の運用会社として設立されたコーヘン&スティアーズ社が、銘柄の選定やポートフォリオの構築を行います。

日本の不動産投信である「J-REIT」で運用するファンドで、東証REIT指数(配当込み)に連動することを目指して運用しています。
日本国内の資産が運用対象であることで、わかりやすく、さらに、為替変動リスクのない円債ファンドが注目を集めていますが、当ファンドも為替変動リスクがない定期分配型のファンドであり、国内債券で運用するファンドと比べても相対的に分配水準が高いことも魅力のひとつだと考えています。
日本のREITで運用しますので、わかりやすく、為替変動リスクのない定期分配型のファンドです。
投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料については、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書(目論見書補完書面を含みます)にてご確認ください。
目論見書(目論見書補完書面を含みます)は、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)にてご確認いただけます。
ファンドのリスクについて
当ファンドは、主に不動産を実質的な投資対象としています。この投資信託の基準価額は、組み入れた不動産等の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより損失を生じることがあります。リスクを含むより詳細な内容については、「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」に記載しておりますのでご確認ください。
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