投資信託

投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。
詳しくはこちらをご確認ください。

販売用資料・データ提供:UBS グローバル・アセット・マネジメント(アメリカス)インク /作成:新生銀行 2011年9月 更新

【特集】豪ドルや米ドルの外貨で高い収益を目指すファンド「短期ハイイールド・ボンド・ファンド」

2011年8月24日より取り扱いを開始した「短期ハイイールド・ボンド・ファンド」の仕組みや、注目ポイント、注意点などを解説します。

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料については、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書(目論見書補完書面を含みます)にてご確認ください。
目論見書(目論見書補完書面を含みます)は、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)にてご確認いただけます。

短期ハイイールド・ボンド・ファンドファンドをご購入される際には、当ページに記載された「ファンドの3つの目的」や、「ファンドの主なリスク」などで商品概要やリスクについて十分ご確認の上、お申し込みください。
また、お申し込みの際は、「投資信託目論見書(交付目論見書)」および「契約締結前交付書面」等の内容を必ずご確認ください。

毎月分配型の2つのコースはインターネットのみでのお取り扱いとなり、新生銀行の店頭では、毎月分配型の取扱はいたしません。

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ファンドの3つの目的

元本の保全および資産の流動性に適切に配慮しつつ、魅力的な利回り達成を目指します。

米国を中心とした世界のハイイールド債券に投資し、米国国債や投資適格社債などに比べて、相対的に高い利回りの獲得を目指します。

短期ゾーンの債券に投資することで、金利変動リスクを抑えます。

投資する債券のデュレーションを原則として平均3年未満にすることより金利変動による価格変動リスクを抑えることを目指します。

為替ヘッジプレミアムの獲得で追加的なリターンを追及します。

豪ドル建て以外の資産についてその通貨を売却し、豪ドル買い予約取引(以下、「豪ドルヘッジ」ということがあります)を行います。その通貨の短期金利が豪ドルの短期金利よりも低い場合、その金利差である為替ヘッジプレミアムの獲得が期待できます。

※資金動向、市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。

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ファンドの仕組

  • 当ファンドは、ケイマン諸島籍の外国籍投資信託です。以下の通り「短期ハイイールド・ボンド・ファンド 豪ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース 毎月分配型」「短期ハイイールド・ボンド・ファンド 米ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース 毎月分配型」「短期ハイイールド・ボンド・ファンド 豪ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース」「短期ハイイールド・ボンド・ファンド 米ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース」の4つのコースがあります。
  • 当ファンドは米ドル建てを中心とした世界の短期ハイイールド社債に投資します。また、為替予約取引を用いていずれのコースも「米ドルなどの売り/豪ドル買い」の為替予約取引を行います。
  • 豪ドルにヘッジすることによって為替ヘッジプレミアムの獲得を狙い、ファンド資産における収益の獲得を目指します。
ポイント

当ファンドの主なリターンの源泉は・・・

  1. 投資対象(短期ハイイールド社債など)からの利金収入
  2. 「米ドルなどの売り/豪ドル買い」の為替ヘッジプレミアム
  3. 豪ドル/米ドルの為替損益(米ドル建て投資コースの場合)
ファンドの仕組 イメージ
  • ※出所:UBSグローバル・アセット・マネジメント
  1. ※1米ドル建て投資コースの基準価額は、米ドル/豪ドル間の為替変動の影響を受けます。
  2. ※2各コースの毎月分配型はインターネットのみの取扱となります。
  • 将来の分配金の支払い及びその金額について保証するものではありません。
  • 上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。

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購入通貨コース別の価格変動要因について

豪ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース
米ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース
  1. ※1一般的に「豪ドル短期金利>米ドル等短期金利」の場合、為替ヘッジプレミアムが発生します。一方「豪ドル短期金利<米ドル等短期金利」の場合、為替ヘッジコストが発生し、基準価額の下落要因となります。
  2. ※2金利差の逆転とは、「豪ドル短期金利<米ドル等短期金利」となった場合をいい、為替ヘッジコストが発生している場合をいいます。
  • 投資信託は預貯金と異なっており、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

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為替ヘッジプレミアムとヘッジコストの考え方

当ファンドは、主に米国を中心としたハイイールド債券に投資します。豪ドル建て以外の資産(米ドル等)については、原則として当該資産の通貨を売り、豪ドルを買う為替予約による為替ヘッジ取引を行います。

ポイント

例えば投資した債券が米ドル建ての場合、 「米ドル売り/豪ドル買い」の為替予約取引を行います。この際の豪ドル金利が米ドル金利よりも高い場合(左図)は、その金利差は為替ヘッジプレミアムとなり、ファンドにプラス収益をもたらします(反対に、豪ドル金利よりも米ドル金利が高い場合(右図)は為替ヘッジコストとなります)。

為替ヘッジプレミアムになる場合
為替ヘッジプレミアムになる場合
為替ヘッジコストになる場合
為替ヘッジコストになる場合
当ファンド(豪ドル投資コース)の収益のイメージ図
  • ※上記の図は為替ヘッジプレミアム、為替ヘッジコストの概念を説明するイメージ図であり、将来の投資成果をお約束するものではありません。
  • ※上記は米ドル建てハイイールド債券にのみ投資した場合のイメージ図です。上記の例においては、豪ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コースに投資した場合、投資対象債券の通貨が米ドルのため、米ドルに交換する際のコストが発生する可能性があります。将来の運用成果等を保証するものではありません。投資環境の変化などにより、為替リスクを100%ヘッジできない場合があります。

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(ご参考)過去のインデックスベースでのシミュレーション

以下のデータは過去のインデックスの値動きを元に、米ドル/豪ドル間の為替、および金利差を考慮して算出したものであり、ファンドの過去の運用実績ではありません。またファンドの将来の動向を示唆、保証するものではありません。

(ご参考)過去のインデックスベースでのシミュレーション イメージ
  • ※1999年1月31日時点を100として計算。計測期間:1999年1月31日〜2011年6月30日
  • ※出所:バンクオブアメリカ・メリルリンチ、シティグループ、ブルームバーグのデータを基にUBSグローバル・アセット・マネジメント作成/BofA・メリルリンチ・US・キャッシュ・ペイ・ハイ・イールド・インデックス シティグループ世界国債インデックス
  1. ※1短期ハイイールドインデックス(米ドル建て・豪ドルヘッジ)(残存年数1〜3年)はBofA・メリルリンチ・US・キャッシュ・ペイ・ハイ・イールド・インデックス(1〜3年)をもとに豪ドル/米ドルの為替ヘッジプレミアム、為替リスク・リターンを考慮して算出したものです。
  2. ※2短期ハイイールドインデックス(豪ドル建て・豪ドルヘッジ)(残存年数1〜3年)はBofA・メリルリンチ・US・キャッシュ・ペイ・ハイ・イールド・インデックス(1〜3年)をもとに豪ドル/米ドルの為替ヘッジプレミアムを考慮して算出したものです。
  3. ※3当シミュレーションにおいては、「短期ハイイールドインデックス(米ドル建て・豪ドルヘッジ)(残存年数1〜3年)」は計測期間内において最も上昇しておりますが、この上昇要因については為替変動(豪ドル高/米ドル安)が大きく影響しており、為替の変動によっては損失が相対的に大きくなる可能性があります。

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ファンドの主なリスク

為替リスク
  • (豪ドル建てのコースについて)
  • ファンドは、主に外貨建て債券に投資し、豪ドルに対して為替ヘッジ(各通貨売り/豪ドル買いの為替予約取引)を行うことで、当該コースの参照通貨である豪ドルに対する為替変動リスクを軽減することに努めます。ただし、ファンドは、対豪ドルに対する為替変動リスクを完全にヘッジ出来ないため、豪ドルに対する為替変動の影響を受ける場合があります。なお、ファンドが投資する外貨建て債券の通貨の金利が豪ドルの金利よりも高い場合、その通貨の金利と豪ドルとの金利差相当分のヘッジコストがかかる場合があることにご留意下さい。
  • (米ドル建てのコースについて)
  • ファンドは、主に外貨建て債券に投資し、豪ドルに対して為替ヘッジ(各通貨売り/豪ドル買いの為替予約取引)を行います。そのため、当該コースの参照通貨である米ドルに対する豪ドルの為替変動の影響を受け、為替相場が豪ドル安/米ドル高に変動した場合、当該クラスの受益証券1口当たり純資産価格が下落する恐れがあります。また、ファンドは、対豪ドルに対する為替変動リスクを完全にヘッジ出来ないため、豪ドルに対する為替変動の影響を受ける場合があります。なお、ファンドが投資する外貨建て債券の通貨の金利が豪ドルよりも高い場合、その通貨の金利と豪ドルの金利との金利差相当分のヘッジコストがかかる場合があることにご留意下さい。お申込み、買戻のどちらも米ドルでのお取引となります。なおお申込み時と買戻時の豪ドル/米ドルの為替相場が、豪ドル安/米ドル高に変動した場合、受益証券1口当たり純資産価格が下落することがあります。
金利変動リスク
  • 金利変動により、ファンドの純資産総額が変動します。通常、債券の価格は、金利の変動とは反対の方向に変動します。従って、金利が上昇すれば下落傾向となります。反対に、金利が低下すれば上昇傾向となります。金利変動の価格変動への影響度合いを「デュレーション=金利感応度(年で表示)」という指標で表します。デュレーションが大きいと金利変動による影響を大きく受けます。
クレジット・リスク(信用リスク)
  • 証券の価格は、発行体の信用力の変化により変動します。発行体が定期的な利息の支払または満期時における元本額の返済の義務を履行することができないリスクは、「デフォルト(債務不履行)リスク」と言われるものであり、デフォルトの公算が大きくなった場合には、証券価格は大きく下落します。投資適格債の場合には、デフォルト(債務不履行)に陥る可能性は低くなります。投資適格未満の証券の場合には、デフォルト(債務不履行)に陥る可能性は高くなります。ファンドは、投資適格未満の証券に投資することを認められています。会社およびその他の法主体により発行される債務に投資することにより、ファンドは、特定の発行体が当該債務に関する支払その他の義務を履行しないリスクにさらされます。また、発行体の財務状況が悪化し、その信用格付が引き下げられることがあります。このような財務状況の悪化または信用格付の引下げは、発行体の債務の価格のボラティリティを上昇させ、流動性に悪影響を及ぼすことがあり、これにより当該債務の売却がさらに困難となります。
日本円からの投資に付随する為替リスク
  • ファンドの受益証券1口当たり純資産価格は豪ドルまたは米ドル(該当する方)で表示されます。また、ファンドは、原則として対円での為替ヘッジを行わずに資産への投資を行います。したがって、投資者が円から投資した場合には、円換算した受益証券1口当たり純資産価格は、外国為替相場(特に豪ドルまたは米ドル/円間の相場)の変動の影響を受けます。

当ファンドのリスクは上記に限定されるものではありませんので、詳しくは投資信託説明書(目論見書)に記載する「投資リスク」を十分お読みください。

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お申込メモ

ファンドの形態 ケイマン諸島籍 契約型外国籍投資信託(追加型)
ファンド名および投資コース ファンド名:短期ハイイールド・ボンド・ファンド

投資コース:

  1. (1)豪ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース
  2. (2)米ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース
  3. (3)豪ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース 毎月分配型
  4. (4)米ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース 毎月分配型
信託期間 2011年9月15日(設定日)〜2021年9月14日(信託期間は延長される場合があります)
決算日 毎年2月最終営業日

※「営業日」とは、12月24日を除く、ニューヨーク、シドニー、メルボルン、ロンドン、ルクセンブルグの銀行営業日、およびニューヨーク証券取引所の営業日であり、かつ日本の公休日でない日および/または管理会社が随時決定するその他の日をいいます。

収益分配 (1)及び(2)は分配を行うことを予定しておりません。(3)及び(4)は2011年12月以降、毎月21日(または、当該日が営業日でない場合は翌営業日)を予定しております。

※「営業日」とは、12月24日を除く、ニューヨーク、シドニー、メルボルン、ロンドン、ルクセンブルグの銀行営業日、およびニューヨーク証券取引所の営業日であり、かつ日本の公休日でない日および/または管理会社が随時決定するその他の日をいいます。

お申込手数料 お申込金額の3.15%(税抜き3.0%)
新生銀行における購入時手数料は、購入金額(購入口数×購入申込日の基準価額)に、上の手数料率を乗じた額とします。例えば、1万豪ドルの金額指定で購入いただく場合、指定金額(お支払いいただく金額)の1万豪ドルの他に購入時手数料(税込)をいただきます。
信託報酬 当ファンドの純資産に対し合計年1.74%(信託報酬の内訳:運用会社報酬0.8%、販売会社報酬0.6%、代行協会員報酬0.2%、管理会社報酬0.13%、受託報酬0.01%(ただし、ファンドに関する最低年間受託報酬を10,000米ドルとします))

※上記手数料、報酬等および費用等は、それぞれ算出方法が異なるため、これらを合計した料率もしくは上限等を表示することはできません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

信託財産留保金 買戻代金の0.3%
課税関係 課税上、公社債投資信託として取り扱われます。

※将来における税務当局の判断によりこれと異なる取り扱いがなされる可能性があります。

※公募外国公社債投資信託の税制について当ファンドは、税法上、公募外国公社債投資信託として取り扱われるため、特定口座でのお取引はできません。分配金は利子所得として課税(所得税と住民税の合計:20%)されます。外国籍投資信託の分配金では、国内籍投信の税制と異なり特別分配金の適用はありません。そのため元本相当額にかかわらず分配金には常に所得税等が課税されることにご留意ください。また、買戻し時の売却益は非課税となり、他の投資信託との損益通算はできません(税法が改正された場合等には、上記の内容が変更される可能性があります)。

当初申込期間 (1)及び(2)は2011年8月24日〜2011年9月13日 14:00まで、(3)及び(4)は2011年9月1日〜2011年9月13日 14:00まで
継続申込期間 2011年9月16日〜2012年8月31日 14:00まで
(申込期間はその終了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます)
お申込・買戻の受付 購入及び買い戻しの受付は営業日の原則14:00までとし、当該時間を過ぎた場合は翌営業日の受付となります。

※「営業日」とは、12月24日を除く、ニューヨーク、シドニー、メルボルン、ロンドン、ルクセンブルグの銀行営業日、およびニューヨーク証券取引所の営業日であり、かつ日本の公休日でない日および/または管理会社が随時決定するその他の日をいいます。

お申込単位 (1)及び(3)は1,000豪ドル以上100.00豪ドル単位(2)及び(4)は1,000米ドル以上100.00米ドル単位
当初申込期間におけるお申込価格 (1)及び(3)は100.00豪ドル(2)及び(4)は100.00米ドル
継続申込期間におけるお申込価格 管理会社により取得申込みが受領された営業日における受益証券1口当たり純資産価格に基づきます。詳細は、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
約定日 原則としてお申込日の翌々営業日(ただし、海外の休日により異なる場合があります)。
買戻単位 1口以上0.001口単位(ただし、買戻し後の最低保有口数を1口とします)。
買戻価格 買戻受付日の当日に管理会社により発表される1口当たりの純資産価格に基づきます。詳細は、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
買戻代金の受渡 買戻請求受付日より原則として8営業日目以内
管理会社、保管会社、管理事務代行会社 ミツビシUFJグローバルカストディ・エス・エイ
受託会社 CIBCバンク・アンド・トラスト・カンパニー(ケイマン)リミテッド
投資運用会社 UBS グローバル・アセット・マネジメント(アメリカス)インク
販売会社・代行協会員 株式会社新生銀行

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  • ※本資料は信頼できると思われる情報に基づいて新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。
  • ※本資料は情報提供を目的としたものです。
  • ※投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • ※本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
  • ※本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

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