World Report
オーストラリア・ニュージーランド特集
現地FPレポート <最終回>
オーストラリア在住のファイナンシャルプランナー脇若浩子(わきわかひろこ)さんによる、
現地の経済・為替・文化・生活などをテーマにしたコラムをご紹介します。
第27回「Positive thinking(ポジティブ・シンキング)」
2010/1

「Positive thinking(ポジティブ・シンキング)」オーストラリアドルやニュージーランドドルは、昔から高金利通貨として、超低金利国に住む日本人投資家にとって、魅力的な人気通貨でした。日本の定期預金(貯金)の金利が1%を大きく下回った頃から、外貨投資をしたことがない人々にとって、高い金利は魅力的です。

オーストラリアドルやニュージーランドドルの外貨預金が、“外貨投資のはじめの一歩”だったという方は少なくないでしょう。特に、代表的な資源国通貨であるオーストラリアドルは、ここ数年、世界中の投資家から買われ、2007年11月には16年ぶりに107円台まで高騰しました。しかし、翌2008年の「リーマンショック」に始まった世界金融恐慌は、オーストラリアにとっても決して他人事ではなく、2008年10月には55円台にまで暴落、史上最安値を更新するという場面も見られました・・・

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【第26回】2009/10/16
「オーストラリア、ニュージーランドの自然災害」
【第25回】2009/06/23
「冬を迎えた南半球」
【第24回】2009/02/20
「2009年のオーストラリア&ニュージーランド」
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「日本人からみたオーストラリアの位置づけ」
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「オセアニア通貨の行方」
 
アナリストレポート

株式会社フィスコの為替・金利担当アナリスト小瀬正毅氏によるレポートをご紹介します。

特集記事

小瀬 正毅 氏

(株)フィスコ 為替・金利担当アナリスト
外銀在籍時代の1980年代後半からマネーマーケット、為替市場、外国債券取引などを経験。得意分野は為替市場動向予測、各国の金融政策の分析など。特に豪ドル・NZドル・カナダドルの動向予測に強い

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【第26回】2009/10/16「オーストラリア、ニュージーランドの自然災害」
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【第11回】2007/09/20「流れ込んでくる海外マネー」
【第10回】2007/09/06「死ぬまで車を愛している!?」
【第9回】2007/08/20「税金は高い?安い」
【第8回】2007/08/07「海外のお仕事事情」
【第7回】2007/07/20「暮らしを左右する住宅事情」
【第6回】2007/07/05「その国に住むために」
【第5回】2007/06/20「お金とのおつきあい」
【第4回】2007/06/06「英語力よりも必要なもの」
【第3回】2007/05/21海外生活をしていて一番困ること
【第2回】2007/05/05過去100年で最も深刻な水不足
【第1回】2007/04/12好景気はいいけれど…。

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