はじめての外貨預金
10分でわかる やさしい外貨預金教室 このページを印刷する

外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。また異なる通貨への交換には為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため受取時の円貨額は為替相場に変動がない場合でも預入元本を下回る場合があります。

STEP 1 外貨? STEP 2 損・トク STEP 3 選び方 よくある質問 TOPへ戻る
外貨で預金するってどういうこと?
(1)外国のお金で預金する。基本的な仕組みは「円預金」と同じです。
アメリカの「米ドル」や、ヨーロッパ(EU)の「ユーロ」など、外国のお金で預金することを外貨預金といいます。預ける通貨が異なるだけで、基本的な仕組みは「円預金」と同じです。
新生銀行の外貨預金では10の通貨から選んで預金ができます。これらの通貨で預けるのに、特別なお手続きは何もありません。新生銀行の口座があれば、24時間いつでもはじめられます。
円預金と同じように元本に対して利息がつきます。

アメリカドル アメリカのお金
ユーロ ヨーロッパ(EU)のお金
オーストラリアドル オーストラリアのお金
ニュージーランドドル ニュージーランドのお金
カナダドル カナダのお金
イギリスポンド イギリスのお金
香港ドル 香港のお金
シンガポールドル シンガポールのお金
南アフリカランド 南アフリカのお金
ノルウェークローネ ノルウェーのお金
(2)金利は嬉しいけれど、手数料や為替リスクなどに注意!
外貨預金の魅力はやっぱり金利
外貨だと通貨によっては「年4%」「年5%」という金利も夢ではありません。
 気になるデメリットは・・・
1. 為替手数料がかかります。
例えば1米ドルにつき1円の手数料が、米ドルを買うときにも、売るときにもかかります。
 
為替手数料一覧
2. 為替リスク
例えば1米ドルを110円で買ったのに、売るときに100円になっていたら損してしまいます。
その他には、預金保険の対象ではないことや定期預金の場合は原則として途中で解約できないことにも注意が必要です。
(3)リスクがある、それでも外貨預金をはじめる理由
外貨預金には損してしまうかもしれないリスクがあります。それでも、外貨預金を選ぶ人は増えています。人気の理由は?実際に選んだ方の声を聞いてみると…
1. やっぱり金利
「金利で利息を楽しみつつ、円安になるまでじっくり待てばいいと思っています。」
2. 円だけでは不安、分散投資で安心
「円安とはつまり円の価値が下がること。円しか持っていないことのほうが、かえってリスクがある、と考えるようになりました。」
リスクはあるけれど、賢い運用方法もありそうです。では、具体的に、どんな時にどれぐらいの損・トクがあるかを説明します。
外貨投資の先輩方の話には、運用のヒントがたくさんありそうです。
前のページへ戻る STEP2 どのぐらい損するの?どのぐらいトクするの?

外貨預金について

  • 外貨現金のお取り扱いはしておりません。
  • 金利は税引前であり20%源泉分離課税となります。
  • 外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。
  • 円でのお預け入れ・お引き出しには為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため、為替相場の変動が無い場合でも、元本割れとなる可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険の対象ではありません。
  • 外貨定期預金は中途解約できません。
  • 店頭に説明書(契約締結前交付書面)をご用意しています。