はじめての外貨預金
10分でわかる やさしい外貨預金教室 このページを印刷する

外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。また異なる通貨への交換には為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため受取時の円貨額は為替相場に変動がない場合でも預入元本を下回る場合があります。

STEP 1 外貨? STEP 2 損・トク STEP 3 選び方 よくある質問 TOPへ戻る
どれぐらい損するの?どれぐらいトクするの?
(1)金利がうれしい
外貨預金の魅力はなんといってもその金利にあります。右のように、金利は通貨によって異なりますし、商品によっても違いがあります。
金利一覧
新生銀行の1年もの円定期とアメリカドル・オーストラリアドル・ニュージーランドドルそれぞれの外貨定期預金1年ものの金利を比較、2008年6月16日現在、金利は税引前、商品が異なれば金利以外の条件も異なりますので、お取引の際は商品説明書で内容をご確認ください。
金利は税引き前であり20%源泉分離課税となります。
(2)「円安でトク、円高で損」
為替レートによって損得が決まります。下のようなグラフをよく見ます。このグラフは、アメリカドルの値段が高い、安いを表します。
円から外貨、外貨から円それぞれで所定の為替レートが適用されます。お取引の際は必ずご確認ください。
為替レート
(3)円高でマイナスでも、利息のプラスでカバーしたい
実際の計算は、利息や為替、手数料の損得を合計して考えられます。円ベースで考えると結果は図のどれかになりますね。
のケースを避けることができれば、外貨預金で損をしないで済むわけです。
では、外貨預金の先輩方はどうやって損しないように工夫しているのでしょう。
「円安になるまで売らなければいい」
「もっと利息がつくまでおいておく」
なるほど。利息を受け取り続けることでのケースを目指したり、円安になるのを待ってのケースを目指したり、円高になってもあわてずに対処しているようです。(利息付利を待っても必ずしも円ベースでプラスになるとは限りません。)
前のページへ戻る STEP3 どうやってはじめたらいいの?

外貨預金について

  • 外貨現金のお取り扱いはしておりません。
  • 金利は税引前であり20%源泉分離課税となります。
  • 外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。
  • 円でのお預け入れ・お引き出しには為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため、為替相場の変動が無い場合でも、元本割れとなる可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険の対象ではありません。
  • 外貨定期預金は中途解約できません。
  • 店頭に説明書(契約締結前交付書面)をご用意しています。