特集

作成:2010年7月/更新:2014年3月

外貨の運用方法にお悩みの方へ お持ちの外貨の活用法
  • 円安の水準で外貨を取得し、含み損を抱えている外貨がある
  • 外貨運用の魅力のひとつだった金利が随分と下がってしまったので、ほかに良い運用方法を探している

含み損を抱えている外貨資産をお持ちの方や、外貨で運用を続けたい、はじめたいとお考えのお客さまに、新生銀行ならではの外貨運用商品で、お手持ちの外貨を有効活用する方法をご紹介します。

教えて!‘米ドル’‘豪ドル’など、外貨建てでスタートできる商品

保有している通貨はどの通貨でしょうか?ご希望の通貨と期間に応じて商品をお選びいただけます。

通貨 米ドル 豪ドル ユーロ ニュージー
ランドドル
(NZドル)
南アフリカ
ランド
(南アランド)
米ドル 豪ドル ユーロ NZドル 南アランド
外貨預金 2週間

たったの2週間で満期がくる預金

○ ○ ○ ○  
仕組預金 1ヵ月・
3ヵ月・
6ヵ月・
1年

期間が選べて金利も魅力

○ ○ ○ ○ ○
5年

毎年金利が上がる

○ ○   ○  
外国籍
投資信託

米国市場で運用する4つのファンド

○        

上記以外で外貨での運用が可能な商品

保険

外貨預金

  • トルコリラ、ブラジルレアルなど、13種類で預入可能外貨普通預金
  • 「新生プラチナ」「新生ゴールド」の金利優遇対象です。外貨定期預金
  • 利息は毎月円で受取り+満期前でも円や他の通貨に変更して、為替の変化にも機敏に対応パワーサポートプラス

上記商品には預入通貨ベースで「元本割れ」のリスクがある商品もございます。各商品の固有のリスクや手数料等をご確認ください。

  • 米ドル
  • 豪ドル
  • ユーロ
  • NZドル
  • 南アランド

「比較的短い期間の運用で、より高い金利を求めたい」というお客さまは、パワード定期をご検討ください。

特徴

  • 1ヵ月から選べる預入期間
  • 預入期間は1ヵ月のほか、3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月から選べます。
  • 豊富な組み合わせ
  • 預け入れる通貨と、相対通貨の組み合わせは、最大で10パターン。
    お持ちの通貨やお客さまの相場観などに合わせてお選びいただけます。

お選びになる預入期間や通貨の組み合わせにより、金利が異なります。
また、金利は市場動向等により毎日変動します。最新の金利一覧はこちら

商品の紹介(例)

金利例アメリカドル投資型オーストラリアドルタイプ[預入通貨:米ドル]・[相対通貨:豪ドル]の場合

(最低預入金額7,000米ドル(米ドル投資型、インターネットの場合))

金利 年(税引後 年%)

金利 年(税引後 年%)

金利 年(税引後 年%)

金利 年(税引後 年%)

上記金利は現在。1豪ドル=米ドルを前提とします。

金利例
オーストラリアドル投資型ニュージーランドドルタイプ[預入通貨:豪ドル]・[相対通貨:NZドル]の場合

(最低預入金額10,000豪ドル(豪ドル投資型、インターネットの場合))

金利 年(税引後 年%)

金利 年(税引後 年%)

金利 年(税引後 年%)

金利 年(税引後 年%)

上記金利は現在。1豪ドル=NZドルを前提とします。

金利例ニュージーランドドル投資型豪ドルタイプ[預入通貨:NZドル]・[相対通貨:豪ドル]の場合

(最低預入金額10,000NZドル(NZドル投資型、インターネットの場合))

金利 年(税引後 年%)

金利 年(税引後 年%)

金利 年(税引後 年%)

金利 年(税引後 年%)

上記金利は現在。1豪ドル=NZドルを前提とします。

  • ※パワード定期(外貨投資型-外貨タイプ)でお選びいただける特約設定レートは、特約設定レート=基準レートのみです。
  • ※満期日以降は預入通貨あるいは相対通貨の普通預金店頭表示金利が適用され、上記金利は適用されません。
  • ※金利や基準レートは市場動向等により毎日変動します。
  • ※通貨タイプによっては、設定できない期間があります

預け入れから満期まで

預け入れから満期まで

パワード定期は、満期時(満期日の2営業日前)の為替レートによって、元金と利息のお受け取りが「預入通貨」もしくは「相対通貨」のいずれかとなる仕組預金です(利息は満期時に元金と一括してお受け取りいただけます)。

今回ご紹介の『パワード定期(外貨投資型-外貨タイプ)』の場合は、預入通貨が「外貨」、お客さまにお選びいただく相対通貨も「外貨」です(相対通貨に「円」をお選びの場合(外貨投資型-円タイプ)になります)。

たとえば、お手持ちの「米ドル」で預け入れし、相対通貨に「豪ドル」を選択された場合、満期時(満期日の2営業日前)の実勢為替レートと特約設定レートの比較により当行が受取通貨を判定し、元金と利息は米ドル、あるいは豪ドルでお受け取りいただきます。

受取通貨がどちらになるの?判定方法は?詳しくはこちら

こんなお考えの方に

  • このまま今持っている通貨(外貨)で運用を続けてもいいし、もし決まった条件でなら、ほかの通貨に交換されてもよい、あるいは交換したい。
  • 外貨で運用するリスクに対して今の金利は低いので、もう少し高い金利を受け取りたい。

たとえば、今米ドルを保有していて、このまま米ドルで運用を続けてもいいし、条件によっては金利が相対的に高い豪ドルに交換してもいいと思っているようなお客さまには、お手持ちの外貨を有効に活用できる商品のひとつといえるでしょう。

『米ドル投資型-豪ドルタイプ』を活用

  • もし満期時(満期日の2営業日前)の為替レートの判定の結果、満期金が預入通貨の米ドルで戻ってきた場合、利息を得ることができます。
  • 相対通貨の豪ドルに交換されて戻ってきた場合今後は豪ドルで運用することが可能となります。但し、預け入れた米ドルが預入時の条件(特約設定レート)豪ドルに交換されますので満期時の実勢為替レートで豪ドルに交換する場合と比べて不利な条件で米ドルに交換されています。
『米ドル投資型-豪ドルタイプ』を活用 イメージ

預入通貨と相対通貨の組み合わせ

預入通貨 相対通貨
米ドル米ドル ユーロユーロ
豪ドル豪ドル
NZドルNZドル
南アフリカランド南アフリカランド
豪ドル豪ドル 米ドル米ドル
NZドルNZドル
NZドルNZドル 米ドル米ドル
豪ドル豪ドル
ユーロユーロ 米ドル米ドル
南アフリカランド南アフリカランド

組み合わせは最大で10パターン。たとえば米ドルをお持ちのお客さまなら、4通貨の中から相対通貨を選べます(円を米ドルに交換してはじめることもできます)。

また預入期間は各通貨の組み合わせで、原則1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年をお選びいただけます(条件によっては設定できない期間があります)。

注意点

注意点(1)
満期日の2営業日前の実勢為替レートが特約設定レートより預入通貨高になった場合、元利金は予め定められた特約設定レートにて「相対通貨」に交換のうえ、外貨普通預金に入金となります(実勢為替レートで交換されません)。この場合、実勢為替レートで「相対通貨」に交換する場合と比べて不利な条件で交換されることとなります。
注意点(2)
元利金が「相対通貨」でのお受け取りとなった場合、その後、「預入通貨」に交換する際は、為替レートの変動により「相対通貨」に交換された預入通貨建ての元本を下回り、元本割れとなることがあります。また為替レートの変動がなかった場合でも、為替手数料を含む当行TTBレート(外貨から円貨への換算相場)が適用されるため、「相対通貨」に交換された外貨の元金を下回り、元本割れとなります。
注意点(3)
満期日の2営業日前の実勢為替レートがお預け入れ時より預入通貨安になった場合でも、為替差益を得ることはできません。
注意点(4)
原則として中途解約できません。中途解約された場合、元本割れとなる可能性が高いです。また、中途解約された場合、市場の環境等によっては大きく元本割れする可能性もあります。
注意点(5)
預金保険の対象ではありません。
注意点(6)
外貨現金のお引出しはできません。外貨建て送金には別途手数料がかかります。

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