新生銀行

暗号化通信「SSL3.0」の脆弱性について

インターネット通信にて使用する暗号化通信「SSL3.0」に脆弱性が発見され、暗号化されている通信内容が漏洩する可能性があると報じられております。
当行のWEBサイト、および新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)はSSLの新しい規格である「TLS」に対応しておりますので、お使いのブラウザの設定にて「SSL3.0」を使用しないことをお勧めします。

例)Internet Explorerでの設定方法

  1. Internet Explorer の[ツール]メニューの[インターネット オプション]をクリックします。
  2. [インターネット オプション]ダイアログ の[詳細設定]タブをクリックします。
  3. [セキュリティ]カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する]のチェック ボックスをオフにし、[TLS 1.0 を使用する]、[TLS 1.1 の使用]、および [TLS 1.2 の使用]のチェック ボックスをオンにします。
  4. [OK]をクリックし、ダイアログを閉じます。
  5. Internet Explorer を一度閉じて、再度Internet Explorerを立ち上げてください。
例)Internet Explorerでの設定方法

2014年11月
新生銀行

閉じる