新生銀行

税制改正に伴う公募公社債投資信託の取り扱いに関するご案内

2016年1月から「金融所得課税の一本化」により税制が大幅に改正されます。
改正点は次の3点です。

  1. 特定公社債等の利子・分配金や、譲渡・償還損益が原則として申告分離課税の対象になります。
  2. 税制上、特定公社債等は上場株式等と同様の取り扱いとなり、上場株式等との損益通算や譲渡(償還)損失の3年間の繰越控除が可能になります。
  3. 特定公社債等が特定口座の対象となります。
  • 特定公社債等には公募公社債投資信託等が含まれます。

新生銀行で取り扱っている公募公社債投資信託は以下のとおりです

(2015年4月30日現在)

  • (1)大同のMMF
  • (2)短期ハイイールド・ボンド・ファンド 豪ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース
  • (3)短期ハイイールド・ボンド・ファンド 米ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース
  • (4)短期ハイイールド・ボンド・ファンド 豪ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース 毎月分配型
  • (5)短期ハイイールド・ボンド・ファンド 米ドル建て(豪ドル買い予約付き)投資コース 毎月分配型
  • (6)BAS GAINトラスト-GAMトレーディングII・プロテクション・シリーズ・トラスト0903 (豪ドル建)
  • (7)BAS GAINトラスト-GAMトレーディングII・プロテクション・シリーズ・トラスト0908(豪ドル建)
  • (8)クリエイティブ・トラスト リクソー・分散型CTAファンド(米ドル建)
  • (9)世界スマート債券ファンド円投資型1306 (賢人の采配)
  • (10)世界スマート債券ファンド円投資型1310 (賢人の采配)

この改正を受けまして当行では2016年1月1日時点で特定口座をお持ちのお客さまの公募公社債投資信託について、当行所定の手続きにより別段のお申し出をいただいた場合を除き、2016年1月1日に一般口座から特定口座へ移管させていただくことといたしました(但し、転居先不明等で郵送物が届かないお客さまは除きます)。

2015年6月30日時点で公募公社債投資信託をお持ちのお客さまにはあらためてご案内を郵送させていただきますが、上記移管に同意されない場合には2015年7月1日以降に当行までご連絡ください。
今後、公募公社債投信をお申し込みいただく際には上記対応につきましてご留意ください。

2015年6月 新生銀行

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