新生銀行

新生パワーダイレクトご利用時の不正な画面、不正な送金をおこなうウィルス、詐欺メール等の金融犯罪にご注意ください

新生パワーダイレクトへのログイン時の画面を模倣した以下のような不正サイトの手口の報告がありました。そのような不正な画面を確認された場合、新生パワーコールまで速やかにご連絡ください。

キャッシュカードのスキミング・預金を騙し取る犯罪・不審な勧誘についてはこちらからご確認ください

事例(1)

セキュリティ・カード入力後に、「メンテナンス中です」「調整中です」と表示され、その画面を表示している間に、犯罪者によりお客さまの口座の資金が不正に出金される手口について報告がありました。万が一、このような不審な画面などをご覧になられた場合は、速やかに新生パワーコール(0120-456-007)までご連絡いただきますようお願いいたします。

事例(2)

セキュリティ・カード入力画面において、4項目以上の入力を一度に求める画面が表示される手口について報告がありました。新生パワーダイレクトでは、4項目以上を一度にご入力いただくことは一切ございません。また、ポップアップ画面等でお客さまの重要な情報を入力いただくことも一切ございません。万が一、このような不審な画面等をご覧になられた場合は入力等を行わずに、速やかに新生パワーコール(0120-456-007)までご連絡いただきますようお願いいたします。

× 不正な画面

35項目の入力マスが設置されている

× 不正な画面

○ 正しい画面

3項目を入力する

○ 正しい画面

事例(3)不正なポップアップ画面などにご注意ください

インターネットバンキングにログインした後に不正なポップアップ画面が表示され、暗証番号やログインパスワード等、お客さまの重要な情報の入力を求める手口の報告がありました。 新生銀行では、このような方法でパスワードや暗証番号等、お客さまの重要な情報を確認することは一切ございません。万が一、不審な画面等をご覧になられた場合は入力せずに、速やかに新生パワーコール(0120-456-007)までご連絡いただきますようお願いいたします。

事例(4)詐欺メール・スパイウェアにご注意ください

金融機関を装った詐欺メールやスパイウェアなどを使ってパスワードなどの情報を盗みとる不正アクセスの被害が継続して発生しております。新生銀行では、パスワードや暗証番号等、重要なお客さまの情報をEメールやお電話・書面等で直接お尋ねすることは一切ございません。パスワードや暗証番号等をたずねる電話やメールにはご注意ください。万が一不審なメールやお電話等をお受けになられた場合はお答えにならず、速やかに新生パワーコール(0120-456-007)までご連絡いただきますようお願いいたします。

<詐欺メール・詐欺サイトのご報告例>

詐欺メールの件名
【新生銀行】重要なお知らせ/【新生銀行】本人認証サービス/【新生銀行】メールアドレスの確認 など
詐欺メール・詐欺サイトの内容
「『新生銀行』のシステムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。以下のページより登録を続けてください。」「こんにちは!最近利用者の個人情報が一部のネットショップサーバーに不正取得され、利用者の個人報漏洩事件が起こりました。お客様のアカウントの安全性を保つために、「新生銀行システム」がアップグレードされましたが、お客様はアカウントが凍結されないように直ちにご登録のうえ確認ください。以下のページより登録を続けてください。」などと詐欺サイトに誘導する内容
  • 詐欺メール内のURLをクリックすると新生パワーダイレクトに酷似した偽画面を表示

事例(5)パワーダイレクトパスワード・暗証番号の取扱いにご注意ください!

クラウドサービスやパソコン・スマートフォン・タブレットPCに、保存されたインターネットバンキングのパスワードや暗証番号を犯罪者に搾取される事案が報告されています。クラウドサービスやパソコン・スマートフォン・タブレットPCに、パワーダイレクトパスワードや暗証番号は絶対に保存しないでください。

2016年3月
新生銀行

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