
インスティテューショナルバンキング部門は当行独自のハイブリッドなビジネスモデルを確立し、法人のお客さまに付加価値の高いソリューションをご提供します。
インスティテューショナルバンキング部門では、独自のハイブリッドなビジネスモデルを通じて、革新的な商品・サービスをご提供しています。お客さまを担当するRM(リレーションシップ・マネージャー)グループと金融商品・サービスを担当するプロダクツグループが一体化した強力な営業体制のもと、専門性やお客さまのニーズが高い証券化、クレジット・トレーディング、プライベート・エクイティ、レバレッジド・ファイナンス、ノンリコースローン、M&Aといった分野でもスピーディーかつ効率的に商品・サービスのご提供に取り組んでいます。
お客さま、投資家の皆さまの幅広いニーズにお応えするため、以上のような様々な取り組みを行っております。そうした中、高度な運用ノウハウを持つ欧米の運用会社とのネットワークを活かした独自の投資運用商品を、法人ならびに個人のお客さまへ提供するとともに投資家の皆さまに対して投資運用に関する各種サービスをご提供しております。また、キャピタルマーケッツ業務を今後も更に発展させ、当行の全額出資子会社である新生証券株式会社の拡充に取り組んでまいります。
新生銀行は、日本の投資銀行業務の全てのカテゴリーにおいて付加価値の高いサービスの提供を常に追及してまいります。当行のサービス・商品について、詳しい情報をご希望の方は、プロダクト&サービスをご覧ください。
皆さまと共にさまざまな分野で協力させていただき、リレーションシップをより深めていけることを心から願っております。
専務執行役
インスティテューショナルバンキング部門最高責任者部門長
サンホー ソン