M&Aアドバイザリー

今日、M&Aは企業のビジョンや戦略と現状とのギャップを埋める“最強の戦略オプション”の一つであり、企業価値の向上のために有効な選択肢として企業経営者に広く認識されています。新生銀行のM&Aアドバイザリーチームは、ファイナンシャル・アドバイザーとしてM&A案件の組成から完了まで、複雑なM&Aプロセスを一貫して強力にサポートします。

  • 売却先、買収先などのリストアップおよびアプローチ
  • 対象となる事業、企業の適切な評価(バリュエーション)
  • 戦略的交渉のアドバイス
  • 最適なストラクチャー/プロセスの提案
  • デューディリジェンスのコーディネーション
  • 契約書などのドキュメンテーションのサポート
  • フェアネス・オピニオンの発行

新生銀行の強み その1 旧日本長期信用銀行以来の強固な基盤

1985年にM&A業務専門部署として旧日本長期信用銀行内に設立された当チームは、事業法人や金融機関との幅広い顧客基盤を有しており、本店および国内主要都市の支店に在籍するRMバンカーおよび、弁護士、会計士などの外部専門家との幅広い強固なネットワークを通じて、業界や地域を問わず、お客さまのM&Aに関するさまざまなニーズに機動的にお応えします。特に、企業再生に関するサービスでは、専門チームが、債務の私的・法的整理からスポンサーなどからのニューマネーの調達まで、全プロセスをトータルにサポートします。

新生銀行の強み その2 新生銀行の国際性

クロスボーダーM&Aにおいては、海外企業に関する信頼できる情報へのアクセスが重要です。また、相手側との交渉過程は複雑で多大の労力を要することから、確かな実行支援が不可欠です。当チームは、お客さまの海外進出をサポートすべく、海外の有力な地場金融機関などと信頼に基づく強固なネットワークを独自に構築しており、クロスボーダーM&Aニーズに能動的にお応えできる体制を整えています。