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住宅ローン/不動産の証券化(MBS)

MBSは、住宅ローンを保有する金融機関や不動産を所有されている法人、あるいは投資家の皆さまが次のような諸問題を解決するのを手助けする、強力なツールです。

新生銀行のMBSチームは、住宅ローンおよび商業用不動産の双方の証券化分野で、積極的なプレーヤーとして活動し、お客さまのニーズに最も適した革新的な証券化の仕組みを創り出しています。

強固なバランスシートに基づき、当チームは、定期的に住宅ローンを買い取り、これを証券化しています。豊富な経験とノウハウによって、比較的パフォーマンスの低いものも含め、各種のローン・ポートフォリオに迅速かつ正確に値付けすることができます。不動産の証券化でも、お客さまの不動産を、直接、あるいはノンリコースローンを介して間接的に、証券化を行っており、お客さまのニーズに合ったソリューションのご提供をいたします。また、関連子会社とともに証券化を前提としたノンリコース(責任財産限定)型のアパートローンを開発し、取扱を開始しております。

これらのMBS取引は、当行グループ会社の新生信託銀行株式会社によって管理され、関連子会社によって販売およびサービシングが行われており、ひとつの取引が完了するまでの間に複数の相手とやりとりをする必要がありません。いわゆる“ワン・ストップ・ショッピング”をお客さまに提供します。

2004年にMBSチームは、邦銀初の複数の不動産証券化商品のメザニン部分をまとめてリパッケージした資産担保証券「シナジー・ファンディング優先受益権」をアレンジ・発行しました。同案件は、その革新性を高く評価され、国際金融誌などから業界賞を獲得しました。

なお、証券化においてはこれまで数々の受賞をしておりますが、賞の詳細についてはこちらをクリックしてください。

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