プレゼンテーション2006

消費者金融ビジネスに係る減損の発生及び平成19年3月期業績予想の修正に関する会社説明会 説明要旨

日時: 2007.4.3 17:30 - 18:15 説明者: 代表執行役社長 ティエリー・ポルテ

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 のれんおよび無形資産の減損処理が当行連結業績予想に与える影響についてご説明いたします。2007年1月16日発表の減損処理前の当行修正連結予想利益は400億円でした。のれんおよび無形資産の減損処理が計1,010億円、シンキのグレーゾーン金利の返還にかかる追加損失、そして消費者金融子会社・関連会社におけるリストラ費用が追加的に130億円発生しました。先ほど述べました無形資産の減損に係わる繰延税金負債の戻入れが160億円のプラス要因となりましたが、結果、減損およびその他調整額を考慮した連結予想は580億円の純損失となります。のれんおよび無形資産の減損処理がキャッシュベースでの連結純利益に影響を及ぼさない点を、ここで再度申し上げます。

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最終更新日: 2007年4月18日

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