日時: 2007.5.16 10:00 - 11:30 説明者: 代表執行役社長 ティエリー・ポルテ
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皆様のご質問にお答えする前に、本日の主要なポイントをもう一度簡単にご説明して終わりたいと思います。法規制と市場環境の劇的な変化により消費者金融業界は大きな影響を受けました。これらの変化は国内の全消費者金融会社に影響を及ぼしております。これらの会社はみないかにしてこの変化に取り組んでいくべきかの決断を迫られています。当行は、グレーゾーン金利関連の利息返還損失引当金の保守的な計上、信用収縮に備えた引当金の積増し、アプラスの経営変革の推進、そして減損と投資損失引当金の計上を通じて、迅速に、決然と、そして包括的に対応することを決断しました。
こうした一過性の多額な負担が2006年度単体および連結業績予想の大幅な減額修正につながりました。しかしながら、このことが、当行の実質的な業務やキャッシュベース純利益、連結自己資本比率に影響を与えるものではありません。当行は今後、採算のとれる消費者金融フランチャイズの構築を先行して行い、分散化した3つの事業戦略も持続的で長期的な収益成長をもたらしてくれるものと信じております。本日はご静聴いただき、ありがとうございました。今からみなさまのご質問にお答えしていきたいと存じます。
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最終更新日: 2007年4月18日