新生銀行

多機能チャート 操作ガイド

投資信託の基準価額と為替、株価指数とを同時にチャート表示できる【多機能チャート】の簡単な使い方を紹介します。

多機能チャートとは?

世界の株価指数や為替レート、取扱い投信の基準価額の値動きをグラフ(チャート)で表示できるマーケット分析ツールです。複数の指数を同時に表示させて見比べることができるなど、便利な機能を備えています。

利用方法

無料で利用できます。右記URLにアクセスしてください。 http://shinseibank.fchart.jiji.com/fchart/
尚、以下の環境を備えたパソコンが必要です。

(利用条件/環境)

必須ソフト

Adobe Flash Player 9 / 10
(以下URLをクリックして、画像が表示されていれば、既にインストールされてます)
URL:http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/
上記Flash Player の Plugin が利用可能なブラウザ(インターネット閲覧ソフト)およびOS

推奨環境

OS: Windows XP ・Windows 2000 ・Windows Vista
(これら以外のOSをご利用の場合、ご利用いただけない場合があります)

ブラウザ

Microsoft Internet Explorer 5.5 以降

表示されない場合

必須ソフトである Flash Player の有無を確認してください

<Flash Player のダウンロード>
http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/
http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/

その他の機能

チャートの値を表示する

チャート上にマウスオーバー(カーソルをチャート上に重ね合わせる)すると、日にちと値が表示されます。このほか、時系列で表示する機能もあります。

チャートの表示サイズ/文字の大きさの変更

チャートのサイズは、ご利用のブラウザの大きさによって自動収縮します。
ブラウザを最大化したサイズが、チャート、文字ともに最大です。

印刷

お使いのパソコンにプリンターが接続されていれば印刷することができます。
ブラウザの印刷ボタンをクリックするか、あるいは右クリックで“プリント”を選択します。

画像のコピー、保存

できません。必要な場合は、画面キャプチャ等をご活用ください。

表示させたい指標の選び方(ひとつの指標のみを表示する場合)

検索

【検索】ボタンをクリックして、選択画面を表示させます※。
[さがす(1)]で、為替レート、株価指標などを選択すると、下段の[検索結果]に選択可能な指標が一覧表示され、指標名をクリックするとチャートが表示されます。
(※多機能チャートを起動した直後は、自動的に選択画面が表示されます)

チャートを表示させた後に、異なる指標を選ぶ際にも、再度【検索】ボタンをクリックし、選択画面を表示させてから指標を選びなおします。

チャートの基本機能

指標選択後、最初に表示されるチャートは、日足 / 3ヵ月 /折れ線 /テクニカル表示上下ともに無しとなっています。

日足/週足/月足 表示単位を切り替えることができます。(日足/週足/月足)
3ヵ月/6ヵ月/1年/3年/5年/10年

表示期間を変更できます。(3ヵ月/6ヵ月/1年/3年/5年/10年)

  • 表示単位によって表示できない期間があります。
  • 指標によっては、表示できない期間があります。
  • 投資信託は設定日前の期間は表示されません。
日付指定 チャートの終了日を任意に設定できます。
折れ線/ローソク足 チャートの形状を切り替えることができます。(折れ線/ローソク足)
時系列 指標の値を時系列で表示させることができます。印刷も可能です。
テクニカル表示なし チャート内にテクニカル指標を表示させることができます。
(移動平均/ボリンジャーバンド)
チャート下段のボタンで、下段にもテクニカル指標を表示させることができます。
(RSI/MACD/ストキャスティクス)

表示期間の変更(スライダー機能の使い方)

1. 表示期間を保ったまま、描画開始年月日を任意に変更することができます。チャートは自動描画されます。

表示期間を保ったまま、描画開始年月日を任意に変更することができます。

スライダーの中央部をドラッグしたまま左右に移動させる。この際、スライダーの両端に、描画開始年月日と描画終了年月日が表示されます。

2. 任意に表示期間を変更することができます。チャートは自動描画されます。

任意に表示期間を変更することができます。

スライダーの片方の端をドラッグして移動させることで、表示期間を任意に変更できます。この際、片側に描画開始年月日あるいは描画終了年月日が表示されます。

  • 表示期間を任意に変更した場合でも、チャート画面のボタンの表示期間は変更されません。
  • 日足の場合、任意に表示できる最長期間は3年です。それ以上の期間を表示させる場合は表示単位を変更してください。
    週足の場合は最長5年、月足の場合は最長10年までです。

テクニカル指標の設定値(パラメータ)

いずれも終値ベースで算出しています。(日足・週足・月足で全て同じ)

  • 移動平均  ボリンジャーバンド:  日足 5日 / 週足 13週 /月足 12ヵ月
  • RSI: 9本
  • ストキャスティクス: %K  9本 /  %D 3本
  • MACD: 短期移動平均 12本 / 長期移動平均 26本 / シグナル 9本

比較チャートを使って、複数の指標を重ねて表示する

比較チャートタブ

チャートの最上部にあるタブで、表示方法を切り替えることができます。

なお、表示方法を切り替えた場合、選択していた指標のデータは引継がれません。

表示させたい銘柄の選び方(複数の指標を重ねて表示する場合)

検索 【検索】ボタンをクリックして、選択画面を表示させます。
[さがす(1)]で、為替レート、株価指数などを選択すると、下段の[検索結果]に選択可能な指標が一覧で表示されます。
チャート表示

チャート表示させたい指標を全て選択した後に、【チャート表示】ボタンをクリックします。

選択した指標の表示/非表示は、表示画面で操作することができます。

チャートの機能(「比較チャート」 複数の指標を重ねて表示する場合)

チャートの表示単位、期間などの機能は「チャートの基本機能」と同様です。

  • 「比較チャート」には、このほかに、【指数化】/【重ね合わせ】の表示方法が選択できます。
指数化

指数化とは、チャートの表示開始日の値を100として計算し表示します。

  • 投資信託で、設定日以前の開始年月を指定した場合、設定された日、あるいは設定された日が属する週、月の最終営業日の値を100として描画します。
重ね合せ 重ね合せとは、各指標の値をそのまま使ってチャートを表示します。チャートのメモリは自動調節されます。そのため数値のメモリは非表示となります。
  • 指数化チャートでは、【比較】/【合成】の表示方法が選択できます。
比較 比較:単純に選択した銘柄の価格推移を比較します。
合成 合成:各指標ごとの投資金額を設定と、投資金額で加重平均された価格の推移(合成チャート)が、追加表示されます。
各指標の表示/非表示の切り替えで、加重平均値(ウェイト)も自動的に再計算されます。
  • 比較チャートでは、時系列データの提供機能はありません。マウスオーバーによる値表示のみです。
  • 指標を追加する場合は、右上の検索ボタンをクリックして選択画面から追加します。
    その場合、すでに選択している銘柄は、選択された状態を維持しています。
  • 選択された銘柄や指標は、検索画面で再選択すると、選択が解除されます。
  • 表示された銘柄や指標は、チャート表示画面で、削除、非表示の操作が可能です。
    • 【削除】(取り消し):選択を取り消します。
    • 【比較】(ON/OFF):選択を維持した状態で、チャートを非表示にします。
    • 【全削除】:全ての選択を取り消します。
    • 【全解除】:選択を維持した状態で、全てのチャートを非表示にします。
  • 【合成】表示の場合は、【指数化】のみが表示可能です。【重ね合わせ】は選択できません。
  • 【比較】表示の場合に、表示をOFFにしていると、【合成】表示時にONとなっていても、チャートは表示されません。
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