「32色のキャッシュカード」がグッドデザイン賞を受賞しました。
Good Design cards
 新生銀行の「32色の選べるキャッシュカード」がこの10月3日、2005年度のグッドデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)を受賞しました。お客さまと銀行を結ぶ接点の一つであるキャッシュカードを、32色の中から自由に選べるというお客さまの視点に立ったサービスが、コミュニケーションツールとして画期的であると評価を受けたものです。2001年に創設された「コミュニケーションデザイン部門」において、金融機関の受賞は初となります。

お客さまが期待していた以上のアイデアで、目の前の風景が鮮やかに彩られてゆく。新生銀行はそんな、お客さまの生活を彩る銀行になりたいと考えます。引き続き、ブランドコンセプトである「Color your life」を実感できるサービスを提供してまいりたいと考えています。
32色の選べるカラーキャッシュカード
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color your life
◆グッドデザイン賞 概略
Gマーク 「グッドデザイン賞(Gマーク)」は、1957年に通商産業省(現・経済産業省)によって創立された「グッドデザイン選定制度」を母体とする、日本唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。1998年に民営化され、財団法人日本産業デザイン振興会の主催となりました。 「グッドデザイン賞」は、現在では、工業製品を対象とする商品デザイン部門だけでなく、建築・環境デザイン部門、コミュニケーションデザイン部門、さらには先端的な技術分野での実験的デザイン、デザインを核とするビジネスモデルまでをも含めた新領域デザイン部門をもつ、総合的なデザイン評価・推奨制度となりました。
財団法人日本産業デザイン振興会

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