新生パワーダイレクトにおける
振込手数料実質無料回数の変更について

2007年7月27日

新生銀行は、2007年11月1日(木)より、総合口座パワーフレックスをお持ちのお客さまにご利用いただける、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)による他行への振込手数料が実質無料(キャッシュバック)となる回数を変更いたします。
新生銀行では、従来より、お客さまのお取引残高などに応じてサービスを提供しておりますが、新生パワーダイレクトにおける他行への振込手数料実質無料の回数につきましても、今回、お客さまのご利用状況などを総合的に勘案し、お客さまと新生銀行とのお取引の状況(リレーションシップ)に応じて、現在の2段階から、月10回、5回、3回の3段階へと変更するものです(詳細は、下表をご覧ください)。ただし、新生銀行内振替については、2007年11月1日(木)以降も、引き続き、残高にかかわらず無料です。

変更後(2007年11月1日以降)の新生パワーダイレクトにおける振込手数料実質無料回数

※2007年10月末残高基準から適用

判定基準 残高基準
下記判定基準(1)〜(3)のいずれか1つを満たすお客さま 下記判定基準(1)または(2)のいずれか1つを満たすお客さま 左記以外の
お客さま
  • (1)新生銀行へのお預入前月末残高*2
2,000万円以上 200万円以上
  • (2)新生銀行所定の金融商品(投資信託、仕組預金、外貨預金など)の前月末資産残高*3
300万円以上 30万円以上
  • (3)新生銀行の住宅ローン前月末残高
1円以上 -
他行宛振込手数料実質無料*1回数 10回/月*4 5回/月*4 3回/月

振込手数料実質無料回数の対象条件

  • *1 振込時などに手数料をお支払いいただき、当該手数料を該当回数までキャッシュバックいたします。なお、当該回数を超えるお振り込みについては1回あたり300円(消費税込)の手数料がかかります。
  • *2 総合口座パワーフレックスにおける以下の前月末残高および、保険商品(個人年金保険・終身保険)、証券仲介口座残高を全て円に換算し合算した残高。ただし、保険商品については、1,000万円までを対象残高として合算します。
    (1)円預金 (2)外貨預金 (3)仕組預金 (4)投資信託 (5)債券(総合口座パワーフレックス内)
  •  
  • *3 総合口座パワーフレックスにおける金融商品(外貨預金、仕組預金、投資信託)の前月末残高および、保険商品(個人年金保険・終身保険)、証券仲介口座残高を全て円に換算し合算した残高。ただし、保険商品については、150万円までを対象金額として合算します。なお、投資信託はお申し込み後の約定日を基準として残高に加算いたします。各ファンドの約定日は目論見書でご確認いただけます。
  •  
  • *4 毎年3月〜翌年2月までの各月末(本年は2007年10月〜2008年2月までの各月末)に一度でも上記の条件を満たした場合はその翌月から翌年度の4月まで毎月、当該条件に応じた回数が実質無料となります。

新生銀行は、お客さまの生活に豊かさと彩りを添えることを目指し、“Color your life”というブランドコンセプトを掲げ、今後とも、お客さまのニーズに合った付加価値の高い商品・サービスを提供してまいります。

皆さまの生活に豊かさと彩りを。


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