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お役立ち4
人気FPからのアドバイス。あなたの夢実現のための資産運用事例集
「セカンドライフを愉しみましょう!」
この言葉は、こちらに登場する3名のファイナンシャルプランナーからのメッセージ。
それぞれの視点で、セカンドライフを迎えるにあたっての心構えから、家族構成や収入などに応じた効率的な資産運用の組み合わせまでを、具体的にアドバイスしていただきます。
お客さまの、セカンドライフでの夢実現のためにぜひご活用ください。
INDEX
1. 円預金中心の安定運用志向で、不安のない充実したセカンドライフを。
ファイナンシャルプランナー 藤沢久美さん
2. 投資型年金保険を活用し、長年頑張ってきたご褒美に愉しい使い方を。
ファイナンシャルプランナー 深野康彦さん
3. 分散投資でバランスよく。新しい目標設定をし、使い道の振り分けを。
ファイナンシャルプランナー 伊藤宏一さん
不安のない充実したセカンドライフを
FP 藤沢久美さん まず自分を「棚卸し」して、やりたいことを整理しましょう。
これから長生きしていく中で、お金をどのように守っていくか。その点に関して不安を感じている方が多いようです。当然のことかもしれませんが、実を言えばその不安は、「お金がない」ことより「お金がいくら必要かわからない」ことが原因になっているんですね。
藤沢久美さん
大学卒業後、国内外の投資運用会社に勤務。1996年日本初の投資信託評価会社、アイフィスを起業。1999年アイフィスを世界的格付け会社スタンダード&プアーズ社に売却。同社ディレクターに就任。その後、シンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画、「社会起業家フォーラム」設立などを経て、2004年シンクタンク・ソフィアバンクをMBOし、現在はその副代表を務めている。
藤沢久美さんが考えるセカンドライフ・プラン
必要なお金がいくらなのか分からないというのは、自分がどういう生活をしていくつもりなのか、そのデザインができていないからに他なりません。これからどうやって生きていくのか、自分が何をやりたいのか、が見えてきて初めて、老後に必要なお金が具体的に計算できる。その点がはっきりしないままでは、たとえ1億円持っていても不安を感じてしまうものです。
生活設計を立てるということは、自分の生き甲斐を探すということでもあります。 最近は生き甲斐を見失う高齢者が非常に多いと聞きます。年金があって立派な自宅があって、お金にも困らず、好きなことが愉しめるのに、皮肉な現象といえますね。 生き甲斐がないという方に私が提案するのは、自分の棚卸しをしましょう、ということ。自分が時間をかけてきたこと、やり残していること、ぜひともチャレンジしたいと思っていること、好き嫌いもすべて整理する。 お金のことを考える前に、まずはそこからです。ご本人の生活設計がなければ、私たちファイナンシャルプランナーもアドバイスのしようがないのですから。
運用についても、ただお金のためではなく、社会に積極的に参加するという意識を持つことも必要ではないでしょうか。株式を勉強すれば社会のこともわかるし、妻や夫または息子さんや娘さんと話をするときの話題も変わる。株価が上がれば張り合いも出る。お金のリターンばかりではなく、人間関係や知識・教養など、広い視野に立ってリターンを得ることを考えれば、より豊かで愉しい日々を暮らせるのではないかと思います。
藤沢久美さんがおすすめするポートフォリオ
先々のゆとりまで見据え、効率の良い運用を重視した場合。 A家:夫60歳 昨年末定年退職/妻55歳 専業主婦
昨年、御主人が定年退職されたばかりのAさんご夫婦は、千葉県内の一戸建てでふたり暮らし。
ふたりの息子さんはすでに独立し、結婚してそれぞれの家庭を持っているので、夫婦の生活費以外に必要な出費は基本的にありません。預貯金は全部で約4,500万円と決して少なくはありませんが、先々までのことを考えると、ゆとりある生活をするには十分とは言い切れず、効率の良い運用が必要になるのでは、と考えておられるご夫婦です。
A家のプロフィール(夫婦2人分)
必要最低限の利回りで安心運用を
お子さんも立派に家庭をお持ちでいらっしゃるということもあり、必要以上にお金を残さなくても良いことを考えれば、大きなリスクをとる必要はないでしょう。漠然とした不安からリスクの高い運用に手を出してしまう人は少なくないのですが、それでは無用な心配事を増やしてしまうだけ。生活を愉しむための手段としてやっているはずなのに、運用の結果をオロオロと心配しなくてはいけないのでは本末転倒です。基本的に安全性の高いものをベースにして、ポートフォリオを組み立てていきましょう。
年平均運用利回り別金融資産残高の推移
基本生活費を月額20万円、余暇費等を月額11.5万円として計算すると、現在の4,500万円は全く運用を考えなければ84歳時には底を突くことになります。これではさすがに心配。では、そのときにどれくらい残していたら安心でしょうか。自分たちに必要な金額から逆算して、どの程度の利回りがあれば十分か割り出してみれば良いのです。全資産の6割を預貯金、国債など安定運用に当て、残りの4割を株式投信や外貨建て商品などで積極的に運用し、それぞれの期待リターンを年0.7%、年5.0%で計算すると、全体で平均2〜3%の年利回りになります。
年平均運用利回り別金融資産残高の推移
自分たちに必要な金額を計算するために、専門家に相談してみてはいかがでしょうか。
ポートフォリオの一例
利回りごとの残高推移を計算してみると前頁のグラフのように、約2%の年平均運用利回りなら84歳時点で約1,500万円、約3%なら約2,500万円が残ることになります。これだけあれば十分かと思いますがいかがでしょうか。無意味なリスクや不安を抱えない安全性重視の運用を心懸けることが何より大切です。
ポートフォリオの一例

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書にてご確認ください。

外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。また異なる通貨への交換には為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため受取時の円貨額は為替相場に変動がない場合でも預入元本を下回る場合があります。

新生銀行の2006年1月23日時点の取扱商品の中から、ファイナンシャルプランナーのおすすめ商品が記載されています。商品性が変更となったり、お取り扱いが中止となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。また、個人向け国債のお取り扱いはございません。
本件は、それぞれのケースに則してファイナンシャルプランナーが組み立てたポートフォリオの一例であり、実際にはお客さまのライフスタイル、投資のご経験などにより、おすすめする金融商品は異なります。店頭にてコンサルティングをお受けいただくことをおすすめします。
資産運用に関する最終判断は、お客さまご自身の責任でお願いします。
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次章 投資型年金保険を活用し、長年頑張ってきたご褒美に愉しい使い方を。
ファイナンシャルプランナー 深野康彦さん
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<人気FPからのアドバイス あなたの夢実現のための資産運用事例集>
1. 円預金中心の安定運用志向で、不安のない充実したセカンドライフを。
ファイナンシャルプランナー 藤沢久美さん
2. 投資型年金保険を活用し、長年頑張ってきたご褒美に愉しい使い方を。
ファイナンシャルプランナー 深野康彦さん
3. 分散投資でバランスよく。新しい目標設定をし、使い道の振り分けを。
ファイナンシャルプランナー 伊藤宏一さん
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投資信託一般について

  • 投資信託をご購入の際は「目論見書(目論見書補完書面を含みます)」の内容をご確認の上、お客さまご自身でご判断ください。
    ※目論見書(目論見書補完書面を含みます)は、新生パワーダイレクトや店頭でご覧いただけます(ネット専用ファンドの目論見書(目論見書補完書面を含みます)は新生パワーダイレクトでご確認ください)。郵送でもお届けします。資料請求はこちらから
  • 投資信託は預金等とは異なり、預金保険の対象ではありません。また銀行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は預金等とは異なり、元本保証および利回り保証のいずれもありません。したがって過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 投資信託は以下のリスク等により、元本を割り込むことがあります(基準価額の変動リスク)。運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
  • 「価格変動リスク」株式、公社債など値動きのある有価証券を組入れて投資することによる収益変動をいいます。
  • 「為替変動リスク」日本以外の外国の株式や公社債などを組入れ有価証券などとして投資を行う場合、為替相場の変動の影響による収益変動をいいます。
  • 「発行者(あるいは保証会社)の信用リスク」組入れ有価証券の発行者(あるいは保証会社)の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部機関の評価の変化その他の信用状況の変化等の影響に基づく基準価額の変動による収益変動をいいます。
  • 投資信託には以下の通りお客さまに直接、または間接的にご負担いただく手数料や費用があります。
    ※各種数値は2008年6月24日現在、新生銀行で取扱中の商品におけるそれぞれについての最大値を明記しています。 商品ごとに手数料や費用は異なりますのでお申し込みの際は必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)でご確認ください。
    お申し込み時…申込手数料(最大3.15%)がかかります。
    運用期間中…信託報酬または管理報酬(最大年率3.0%)やその他信託期間中に発生する費用(監査費用、成功報酬、投資先ファンドにかかる費用等)がかかります。
    換金時…信託財産留保額(最大1.0%)や買戻し手数料(最大3.0%)がかかります。
    上記手数料等の合計額については、お客さまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
  • 投資信託の換金時には、換金お申し込み制限期間が設定されているものがあるほか、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額などのコストがかかるもの、換金までに相当の期間がかかるものもあります。
  • 投資信託の募集・お申し込み等のお取り扱いは当行、設定・運用は投信委託会社、信託財産の管理等は信託銀行が行います。
  • 投資信託の解約については、クローズド期間中の解約はできません。
  • 新生銀行での国内籍投資信託の換金方法は解約請求のみであり、買取請求は行っておりません。
  • ファンドの分類は、各ファンドの運用方針をもとに新生銀行が独自に行ったものです。

外貨預金について

  • 外貨現金のお取り扱いはしておりません。
  • 金利は税引前であり20%源泉分離課税となります。
  • 外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。
  • 円でのお預け入れ・お引き出しには為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため、為替相場の変動が無い場合でも、元本割れとなる可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険の対象ではありません。
  • 外貨定期預金は中途解約できません。
  • 店頭に説明書(契約締結前交付書面)をご用意しています。

個人年金保険一般について

  • 当資料は個人年金保険の商品内容のポイントについて説明するものです。詳しくは引受保険会社が作成する商品パンフレットなどをご請求のうえご覧ください。
  • ご検討ならびにご契約の際には商品の詳細・諸費用について、「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」、 「重要事項説明書」、「ご契約のしおり・約款」などでご確認ください。
  • 当商品にご契約いただくか否かが、当行におけるお客さまの他のお取引に影響を及ぼすことは一切ありません。
  • 当商品は各引受保険会社が引受をする生命保険商品であり、預金ではなく、預金保険制度ならびに投資者保護基金の対象ではありません。また、当行による元本および利回りの保証はありません。
  • 引受保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構により保護の措置が図られることがありますが、この場合でもご契約の際にお約束した年金額・給付金額などが削減されることがあります。
  • 投資型年金保険は資産運用の実績に基づき年金額・給付金額等が変動(増減)するしくみの保険です。運用実績によっては、受け取る年金・給付金の合計額が払込保険料相当額を下回る場合があります。一時払保険料等の減少を含むリスクはお客さまが負うことになります。
  • 外貨建年金保険は、年金・給付金等のお受け取り時における外国為替相場によって円に換算した年金・給付金などの額が、ご契約時における外国為替相場によって円に換算した払込保険料相当額を下回る場合があります。為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料分(TTSレートとTTBレートの差額)が差し引かれる為、受取金額が保険料払込時の為替相場で円に換算した一時払保険料相当額を下回る場合があります。
  • 保険業法上の規制により、お客さまのお勤め先によっては、当行では個人年金保険をお申し込みいただけない場合があります。
  • 当行の担当者(生命保険募集人)はお客さまと引受保険会社の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがいまして、保険契約はお客さまからの保険契約のお申し込みに対して引受保険会社が承諾したときに有効に成立します。また、当行は取引商品の引受保険会社の支払能力を保証するものではありません。
  • クーリング・オフ制度(ご契約のお申込みの撤回またはご契約の解除)の対象となります。(インターネットで申し込める新生パワーダイレクト年金を除きます。)
  • 詳しくは各商品の生命保険販売資格をもった生命保険募集人までご相談ください。
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