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人気FPからのアドバイス。あなたの夢実現のための資産運用事例集

株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

INDEX
1. 円預金中心の安定運用志向で、不安のない充実したセカンドライフを。
ファイナンシャルプランナー 藤沢久美さん
2. 投資型年金保険を活用し、長年頑張ってきたご褒美に愉しい使い方を。
ファイナンシャルプランナー 深野康彦さん
3. 分散投資でバランスよく。新しい目標設定をし、使い道の振り分けを。
ファイナンシャルプランナー 伊藤宏一さん
長年頑張ってきたご褒美に愉しい使い方を
FP 深野康彦さん 60代を特に充実させる愉しいお金の使い方を。
老後とは、今までできなかったことをやるための時間、長年頑張ってきたご褒美の時間だと私は思っています。現役時代に一生懸命種を蒔いて、いよいよ花を咲かせる時期、刈り取りの時期なのです。したがって、お金をいかに守るかという発想より、いかに愉しい使い方をしていくかを考えるべきだと思います。
深野康彦さん
大学卒業後、オリックス・クレジット(旧ファミリー信販)を経て、独立系FP会社 エムエムアイに入社。原稿執筆とデータ提供、海外不動産、独立系FP会社の支援などを中心に活動。1996年に有限会社ワイズ マネジメントを設立し2005年12月に退社。2006年1月に有限会社ファイナンシャルリサーチを設立し、さまざまなメディアを通じて資産運用や家計管理の大切さを啓蒙している。
深野康彦さんが考えるセカンドライフ・プラン
歳を重ねる ほどお金が余計にかかると思い込み、そのために少しでも多く残さなければ、と不安に駆られている方が非常に多くいらっしゃるんですが、実を言えば、歳を重ねるほど必要なお金は少なくなっていくものなんですね。先々の不安から有効なお金の使い方ができないと、本来最も元気で活動できるはずの時期にお金を使えなくなってしまうんです。それではあまりにもったいない。せっかくの「ご褒美」の時間を愉しめなくては、何のためにお金を残してきたのか分からなくなってしまいます。
老後を3分割 して計画を立てる方法を私はオススメしています。60代、70代、そして80代以降の3つに分けて考え、それぞれ4:3:3の割合で資産を使う時期に合わせて振り分けます。いちばん元気で愉しみが多い60代に、少し多めにお金を用意しておく。あくまで基本は60代を厚く考えるということですので、きっちり4:3:3でなくても、人それぞれ自分に合った配分を考えれば良いと思います。
もうひとつ、 老後の生活で大切なのは、死亡時のことをキチンと話しておくということです。亡くなったときの話をするのは良くないとおっしゃる方もいますが、その点を明確にしておくことで、お金の使い方も変わってくると思うんですね。家やその他の資産はどうするか、どちらか残されたほうのために生命保険はどの程度考えておくかなど、キチンとしておいたほうが不安も少なくなるはずです。ベーシックなことさえ押さえておけば、よほど贅沢な生活を考えていない限り心配はないはず。より愉しく元気に生きるために、効率よいお金の使い方を考えましょう。
深野康彦さんがおすすめするポートフォリオ
4:3:3 の年代別配分法で、効率の良い資産運用を。 B家:夫59歳 昨年末定年退職/妻58歳 専業主婦
子供がいないBさんご夫婦。資産を残す必要はなく、安全性に配慮しながら元本を取り崩しつつ、豊かな生活をのんびりと過ごしたいと考えています。購入した住宅もいずれ処分し、残った場合は寄付するつもりで、できる限り使い切りたいところ。何歳まで生きるのかが分かっていれば計画を立てるのも簡単なのですが、どのように運用し、どのように使っていけば良いのでしょうか。
B家のプロフィール(夫婦2人分)
資産の80%をバランス良く取り崩す
資産を残す必要がなく、家もいずれ処分するとなれば、使い切ってしまうのが理想的なわけですが、そう簡単にはいきませんね。まず最低限のランニングコストは押さえなければならない。年金を生活費に充て、仮に不足分が5万円なら年間で60万円。60代の10年間で600万円を取り崩すことになる。これは、いくら活動的な時期でも絶対に減らしてはいけないお金ですから、その部分に関しては、手堅く円預金で運用するのが良いと思います。
資産4:3:3分割法(金融資産:約3,000万円として)
4:3:3の分割法でいけば、60代で1,200万円を充てて良いわけですから、10年間の生活費に充てる600万円を差し引くと残り600万円は余裕を持ったお金ということ。これを少ないと思うか多いと思うかは、人それぞれ。その余裕部分でどの程度のリスクを冒すかは、考え方次第です。基本的に手堅く、バランス良く運用すれば問題はないと思います。忘れてならないのは、ひとりになったときのことを考えるということですね。お子さまがいらっしゃらないご夫婦の場合はとくに、残られる方の生活を考えておきたいところ。ご主人が亡くなられたら奥さまの手元に500万円の現金が入るようにしておく。現金で残すより、生命保険と保障の両方の性質を持っている投資型年金保険などで準備しておくほうが良いと思います。投資型年金保険の場合、保険金額が払い込み金額を大きく上回る場合もあり、現金で残すよりお得になることも。そういった意味で、全体の資産のうち30%くらいを運用にまわすのも良いでしょう。
資産4:3:3分割法
いちばん元気で楽しみが多い60代を中心に金融資産を按分しましたがあくまでも自分の生活設計に合わせて調整してください。
ポートフォリオの一例
家については、生前にお金を借り、亡くなったら家を処分して清算するというやり方もあります。いずれにしても、おふたりだけの生活なら生活に困るということはないでしょうから、円預金、国内債券や定額年金保険、投資型年金保険などを組み合わせて、資産をバランス良く取り崩していくことを考えれば良いのではないでしょうか。
ポートフォリオの一例
新生銀行の2006年1月23日時点の取扱商品の中から、ファイナンシャルプランナーのおすすめ商品が記載されています。商品性が変更となったり、お取り扱いが中止となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。また、個人向け国債のお取り扱いはございません。
本件は、それぞれのケースに則してファイナンシャルプランナーが組み立てたポートフォリオの一例であり、実際にはお客さまのライフスタイル、投資のご経験などにより、おすすめする金融商品は異なります。店頭にてコンサルティングをお受けいただくことをおすすめします。
資産運用に関する最終判断は、お客さまご自身の責任でお願いします。

投資型年金保険は為替変動や株価変動等により年金額・給付金額等が増減する仕組みの保険です。運用実績によっては、受け取る年金・給付金の合計額が払込保険料相当額を下回る場合があります。また原則として、お申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。詳しくは各商品の詳細ページ、および「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」、 「重要事項説明書」、「ご契約のしおり・約款」などでご確認ください。

外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。また異なる通貨への交換には為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため受取時の円貨額は為替相場に変動がない場合でも預入元本を下回る場合があります。

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ファイナンシャルプランナー 伊藤宏一さん
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投資信託一般について

  • 投資信託をご購入の際は「目論見書(目論見書補完書面を含みます)」の内容をご確認の上、お客さまご自身でご判断ください。
  • 投資信託は預金等とは異なり、預金保険の対象ではありません。また銀行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は預金等とは異なり、元本保証および利回り保証のいずれもありません。したがって過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 投資信託は以下のリスク等により、元本を割り込むことがあります(基準価額の変動リスク)。運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
  • 「価格変動リスク」株式、公社債など値動きのある有価証券を組入れて投資することによる収益変動をいいます。
  • 「為替変動リスク」日本以外の外国の株式や公社債などを組入れ有価証券などとして投資を行う場合、為替相場の変動の影響による収益変動をいいます。
  • 「発行者(あるいは保証会社)の信用リスク」組入れ有価証券の発行者(あるいは保証会社)の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部機関の評価の変化その他の信用状況の変化等の影響に基づく基準価額の変動による収益変動をいいます。
  • 投資信託の換金時には、換金お申し込み制限期間が設定されているものがあるほか、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額などのコストがかかるもの、換金までに相当の期間がかかるものもあります。
  • 投資信託の募集・お申し込み等のお取り扱いは当行、設定・運用は投信委託会社、信託財産の管理等は信託銀行が行います。
  • 投資信託の解約については、クローズド期間中の解約はできません。
  • 新生銀行での国内籍投資信託の換金方法は解約請求のみであり、買取請求は行っておりません。
  • ファンドの分類は、各ファンドの運用方針をもとに新生銀行が独自に行ったものです。

外貨預金について

  • 外貨現金のお取り扱いはしておりません。
  • 金利は税引前であり20%源泉分離課税となります。
  • 外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。
  • 円でのお預け入れ・お引き出しには為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため、為替相場の変動が無い場合でも、元本割れとなる可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険の対象ではありません。
  • 外貨定期預金は中途解約できません。
  • 店頭に説明書(契約締結前交付書面)をご用意しています。

個人年金保険一般について

  • 当資料は個人年金保険の商品内容のポイントについて説明するものです。詳しくは引受保険会社が作成する商品パンフレットなどをご請求のうえご覧ください。
  • ご検討ならびにご契約の際には商品の詳細・諸費用について、「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」、 「重要事項説明書」、「ご契約のしおり・約款」などでご確認ください。
  • 当商品にご契約いただくか否かが、当行におけるお客さまの他のお取引に影響を及ぼすことは一切ありません。
  • 当商品は各引受保険会社が引受をする生命保険商品であり、預金ではなく、預金保険制度ならびに投資者保護基金の対象ではありません。また、当行による元本および利回りの保証はありません。
  • 引受保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構により保護の措置が図られることがありますが、この場合でもご契約の際にお約束した年金額・給付金額などが削減されることがあります。
  • 投資型年金保険は資産運用の実績に基づき年金額・給付金額等が変動(増減)するしくみの保険です。運用実績によっては、受け取る年金・給付金の合計額が払込保険料相当額を下回る場合があります。一時払保険料等の減少を含むリスクはお客さまが負うことになります。
  • 外貨建年金保険は、年金・給付金等のお受け取り時における外国為替相場によって円に換算した年金・給付金などの額が、ご契約時における外国為替相場によって円に換算した払込保険料相当額を下回る場合があります。為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料分(TTSレートとTTBレートの差額)が差し引かれる為、受取金額が保険料払込時の為替相場で円に換算した一時払保険料相当額を下回る場合があります。
  • 保険業法上の規制により、お客さまのお勤め先によっては、当行では個人年金保険をお申し込みいただけない場合があります。
  • 当行の担当者(生命保険募集人)はお客さまと引受保険会社の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがいまして、保険契約はお客さまからの保険契約のお申し込みに対して引受保険会社が承諾したときに有効に成立します。また、当行は取引商品の引受保険会社の支払能力を保証するものではありません。
  • クーリング・オフ制度(ご契約のお申込みの撤回またはご契約の解除)の対象となります。(インターネットで申し込める新生パワーダイレクト年金を除きます。)
  • 詳しくは各商品の生命保険販売資格をもった生命保険募集人までご相談ください。
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