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セカンドライフの収入は主に4種類あります。
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ご存じのように、原則として、会社員の方は厚生年金、自営業者や主婦の方は国民年金、公務員の方は共済年金に加入しています。
年金支給額は生年や加入期間、現役時代の収入などによって違ってきますので、厚生年金の場合は社会保険事務所、国民年金の場合は社会保険事務所または市区町村役場、共済年金に加入の場合は共済組合の本部・支部にそれぞれ正確な数字を確認してみましょう。
すでに年金給付を受け始めている方の中にも、自分がどれぐらいの年金を受け取れるのかを把握していないという方は多いのではないでしょうか。年金証書などを見て、正確な数字を把握しましょう。
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いわゆる退職金には、退職時に一時金として一括で受け取るものと、退職後に年金のかたちで支給される各種の企業年金(自社年金、税制適格年金、中小企業退職金共済制度など)があります。
退職金についても、企業によって制度も給付額も異なります。最近では賃金体系の見直しを進めている企業も多いので、就業規則や退職金規定を確認したり、人事・総務部門に問い合わせてできるだけ正確な数字を把握しましょう。
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老後の生活資金の確保のために個人年金に加入している人は、年金の支払い額や支払い期間、支払い条件などを確認しましょう。
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各種の預貯金すべての残高、株式や投資信託を保有している方はその金額をすべて確認して集計しましょう。おおまかにではなく、最新の正確な残高を把握しましょう。株式などの場合は必ず現在高を確認しましょう。
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以上で確認した4つの収入的要素の金額を、老後の必要資金から差し引けば、これからみなさんが準備しなければならない金額を算出することができます。では早速、「セカンドライフ資金シミュレーション」で計算してみましょう。
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