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丸わかり1
豊かなセカンドライフのために「おかね」のことをハッキリさせましょう。
INDEX
1. セカンドライフの支出は2種類。
2. セカンドライフの収入について、きちんと理解しましょう。
3. 「セカンドライフのお金」対策は、基本的にはたった3つ。
セカンドライフの収入について、きちんと理解しましょう
セカンドライフの収入は主に4種類あります。
1. 公的年金
ご存じのように、原則として、会社員の方は厚生年金、自営業者や主婦の方は国民年金、公務員の方は共済年金に加入しています。
年金支給額は生年や加入期間、現役時代の収入などによって違ってきますので、厚生年金の場合は社会保険事務所、国民年金の場合は社会保険事務所または市区町村役場、共済年金に加入の場合は共済組合の本部・支部にそれぞれ正確な数字を確認してみましょう。
すでに年金給付を受け始めている方の中にも、自分がどれぐらいの年金を受け取れるのかを把握していないという方は多いのではないでしょうか。年金証書などを見て、正確な数字を把握しましょう。
コラム「これからの年金はどうなる?」
2. 退職金・企業年金
いわゆる退職金には、退職時に一時金として一括で受け取るものと、退職後に年金のかたちで支給される各種の企業年金(自社年金、税制適格年金、中小企業退職金共済制度など)があります。
退職金についても、企業によって制度も給付額も異なります。最近では賃金体系の見直しを進めている企業も多いので、就業規則や退職金規定を確認したり、人事・総務部門に問い合わせてできるだけ正確な数字を把握しましょう。
3. 個人年金
老後の生活資金の確保のために個人年金に加入している人は、年金の支払い額や支払い期間、支払い条件などを確認しましょう。
4. 貯蓄、その他の財産
各種の預貯金すべての残高、株式や投資信託を保有している方はその金額をすべて確認して集計しましょう。おおまかにではなく、最新の正確な残高を把握しましょう。株式などの場合は必ず現在高を確認しましょう。
以上で確認した4つの収入的要素の金額を、老後の必要資金から差し引けば、これからみなさんが準備しなければならない金額を算出することができます。では早速、「セカンドライフ資金シミュレーション」で計算してみましょう。

資金シミュレーション
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次章 「セカンドライフのお金」対策は、基本的にはたった3つ。
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<豊かなセカンドライフのために。「おかね」のことをハッキリさせましょう>
1. セカンドライフの支出は2種類。
2. セカンドライフの収入について、きちんと理解しましょう。
3. 「セカンドライフのお金」対策は、基本的にはたった3つ。
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特に断りのない限り、2006年2月1日現在の情報に基づきます。年金制度等については、随時変更されることがありますのでご注意ください。
記載内容は資産運用に関する一般的な説明であり、また新生銀行の投資方針等を示唆するものではありません。実際の資産運用にあたっては、お客さまが金融商品の内容を十分ご理解の上、お客さまご自身の責任でご判断ください。
お客さまの資産運用の損益はすべてお客さまに帰属します。記載内容を参考にされた・されないに関わらず、お客さまの資産運用の結果について新生銀行は一切責任を負いません。
本稿は新生銀行が適切かつ信頼しうると判断した原稿を元に、新生銀行による加筆・編集の上、掲載されています。なお、データの正確性および内容の整合性についてはファイナンシャル・プランナー山田英次氏のチェックおよびアドバイスを受けています。
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