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人生の先輩たちはどうしているのでしょうか。セカンドライフアンケート結果

株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

INDEX
1. セカンドライフについて
2. セカンドライフのお金

1. セカンドライフの資金について、最も知りたかったことは何ですか?

2. セカンドライフの資金について、最も役に立った情報は何ですか?
3. 退職金について

1. 退職金の使い道と、その割合を教えてください。

2. 退職金は、どういう金融商品で運用しましたか?
4. 人生の先輩からの「セカンドライフのお金」に関するアドバイス
5. 最後に
セカンドライフのお金
1. セカンドライフの資金について、最も知りたかったことは何ですか?
アンケート結果:セカンドライフの資金について、最も知りたかったこと
セカンドライフのお金について、セカンドライフを迎えるにあたり最も知りたかったことは、「万が一のために備えておくべき費用について」となりました。33%の方が選択されました。確かに不安ですよね。わかる気がします。
次いで多かったのが、意外にも「手元の資産を増やす資産運用」。26%の方が選択されました。やはり現役のころは仕事で忙しく、なかなか資産運用にまで手が回らなかったということでしょうか。それにしても高い意識には驚きです。
老後の万が一の費用について詳しくはこちら
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2. セカンドライフの資金について、最も役に立った情報は何ですか?
アンケート結果:セカンドライフの資金について、最も役に立った情報
では、そのセカンドライフのお金に関する情報収集の中で、最も役に立った情報をお伺いしたところ、1位は僅差で「金融機関の担当者」となりました。金融機関に勤める者として、うれしい反面、身が引き締まる思いもします。
そして最下位は「金融機関の資料・セミナー」。これまた他人事とは思えません。お客さまが「役に立った」と思えるものをご提供したいものです。
話を元に戻すと、こと「お金」に関しては金融機関の人間がプロ。「信頼できる担当者」を早めに見つけることが、セカンドライフのお金対策で重要なことなのかも知れませんね。
次章では「セカンドライフのお金」の中でも、影響の大きい「退職金」について、アンケート結果をご案内します。
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退職金について
1. 退職金の使い道と、その割合を教えてください。
アンケート結果:退職金の使い道と、その割合
みなさんに退職金の使い道と、その割合をお聞きしました。平均するとほぼ半額を「金融商品で運用」されていることになっています。「案外、しっかりされている」とお感じになる方も多いのではないでしょうか。
他の使い道としては平均的に、退職金の20%を「とりあえず普通預金」、15%を「ローン返済」に回されていることになります。このあたりは割合、実感に近いでしょうか。
では、気になる「金融商品で運用」ですが、具体的にどういう商品で運用しているのでしょうか。
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2. 退職金は、どういう金融商品で運用しましたか?
アンケート結果:退職金の運用先
退職金の金融商品での運用先について何を選ばれたのかお聞きしたところ、1位はやはり、安全商品の王道「円定期」となりました。56%の方が「円定期」をお選びになっています。
それに続くところでは、40%の方が何と「株式」、37%の方が「投資信託」を選ばれています。意外に積極的だ、と感じる方も多いのではないでしょうか。
4位に「円普通預金」がきていますが、これは前問にあった「とりあえず普通預金に置いておく」という意味ではなく、「運用先として円普通預金を選んだ」ということだと思います。
いずれにせよ、これだけたくさんの方が利用されているということなので、早いうちに「円定期」だけでなく「株式」や「投資信託」について研究しておいた方が良さそうですね。
では最後に、これからセカンドライフを迎える方へのアドバイスをお聞きしましたので、いくつかご紹介したいと思います。

外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。また異なる通貨への交換には為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため受取時の円貨額は為替相場に変動がない場合でも預入元本を下回る場合があります。

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。

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次章 人生の先輩からの「セカンドライフのお金」に関するアドバイス
INDEX
<セカンドライフアンケート結果>
1. セカンドライフについて
2. セカンドライフのお金 /3. 退職金について
4. 人生の先輩からの「セカンドライフのお金」に関するアドバイス /5. 最後に
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0120-456-860(24時間365日)
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外貨預金について

  • 外貨現金のお取り扱いはしておりません。
  • 金利は税引前であり20%源泉分離課税となります。
  • 外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。
  • 円でのお預け入れ・お引き出しには為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため、為替相場の変動が無い場合でも、元本割れとなる可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険の対象ではありません。
  • 外貨定期預金は中途解約できません。
  • 店頭に説明書(契約締結前交付書面)をご用意しています。

投資信託一般について

  • 投資信託をご購入の際は「目論見書(目論見書補完書面を含みます)」の内容をご確認の上、お客さまご自身でご判断ください。
  • 投資信託は預金等とは異なり、預金保険の対象ではありません。また銀行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は預金等とは異なり、元本保証および利回り保証のいずれもありません。したがって過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 投資信託は以下のリスク等により、元本を割り込むことがあります(基準価額の変動リスク)。運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
  • 「価格変動リスク」株式、公社債など値動きのある有価証券を組入れて投資することによる収益変動をいいます。
  • 「為替変動リスク」日本以外の外国の株式や公社債などを組入れ有価証券などとして投資を行う場合、為替相場の変動の影響による収益変動をいいます。
  • 「発行者(あるいは保証会社)の信用リスク」組入れ有価証券の発行者(あるいは保証会社)の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部機関の評価の変化その他の信用状況の変化等の影響に基づく基準価額の変動による収益変動をいいます。
  • 投資信託の換金時には、換金お申し込み制限期間が設定されているものがあるほか、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額などのコストがかかるもの、換金までに相当の期間がかかるものもあります。
  • 投資信託の募集・お申し込み等のお取り扱いは当行、設定・運用は投信委託会社、信託財産の管理等は信託銀行が行います。
  • 投資信託の解約については、クローズド期間中の解約はできません。
  • 新生銀行での国内籍投資信託の換金方法は解約請求のみであり、買取請求は行っておりません。
  • ファンドの分類は、各ファンドの運用方針をもとに新生銀行が独自に行ったものです。