
ここでは次の5つの項目について解説しています。
| 為替レート |
| 為替手数料 |
| 基準レート |
| 特約設定レート |
| 特約設定レートによる「受取通貨判定」のイメージ |
通貨の値段。1米ドル=100円と表記されている場合は、1米ドルの価値(値段)が100円であることを示します。円と米ドルを交換する際のレート、円とユーロを交換する際のレート、という具合に、為替レートは通貨の組み合わせの数だけ存在します。
また、1米ドルは100円だったのに、しばらくしたら1米ドル=90円になったとします。この場合、1米ドルが100円から90円に値下がりしたと考えることができ、「円高」あるいは「米ドル安」と表現します。逆に1米ドル=110円になったとしたら、「円安」で「米ドル高」ということになります。
| 通常、円と外貨、あるいは外貨Aと外貨Bを交換する場合は、為替手数料がかります。以下、1米ドル=100円のときに、為替手数料「片道1円」で、円と米ドルを交換するケースをみてみましょう。 | |
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|---|---|
| (1) 円を米ドルに交換する場合 1米ドル=100円というのは仲値といって、いわば基準値です。これに為替手数料1円を上乗せして、手元の「円」資金を、1米ドル=101円で米ドルに交換することができます。この1米ドル=101円というレートのことを、専門用語でTTSといいます。 |
(2) 米ドルを円に交換する場合 今度は先ほどとは逆に、100円から為替手数料1円分をマイナスして、手元の「米ドル」資金を、1米ドル=99円で円に交換することになります。この1米ドル=99円というレートのことを、専門用語でTTBといいます。 |
| 為替取引においては、円から米ドルへ交換して、そしてまた米ドルから円へと戻す一連の行為をもって「往復」と表現します。円から米ドルへ、あるいは米ドルから円へ交換する場合にそれぞれ1円の手数料がかかることを、「為替手数料片道1円」と表現したり、「往復2円」と表現することがあります。 | |
| ちなみに、パワード定期プラスの満期金が外貨でお受け取りとなった場合、お預け入れいただいた元金部分を「円から外貨へ」交換することになりますが、その際には為替手数料がかかりません。お受け取りになった外貨をあらためて円に戻す際には、為替手数料がかかります。つまり、単純な円からはじめる外貨預金の設定とくらべて、為替手数料が片道分だけオトクということになります。 | |
例えば米ドルの場合
満期時に元本を「円」で受け取るか「外貨」で受け取るかを判定するための為替レートで、「±0円」「-5円」「-7.5円」「-10円」の4つのレートからお選びいただけます。たとえば基準レートが1米ドル=100円の場合は次の4つになります。 (通貨タイプによっては、特約設定レートの種類が4種類未満となる場合があります。)
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100.0円 | (基準レート ± 0円 = 100円) |
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95.0円 | (基準レート − 5円 = 95円) |
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92.5円 | (基準レート − 7.5円 = 92.5円) |
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90.0円 | (基準レート − 10円 = 90円) |
| 基準レート | 1米ドル = 100円 |
|---|---|
| 特約設定レート | 1米ドル = 95円 ※「基準レート -5円」を設定した場合 |
仮に上記条件の場合、元本の受取通貨の判定は次のようになります
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|---|
| ※判定日は満期日の2営業日前 |
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| ※判定日は満期日の2営業日前 |
商品の内容を十分にご理解いただき、余裕資金でお申し込みください
| お取扱窓口 | インターネット | 電話 | 店頭 |
| 最低預入金額 | 30万円 | 250万円 | 250万円 |
| 受付時間 | 24時間 365日 | 24時間 365日 | 9:00〜19:00 |
| 当日扱い | 14:00まで ※1 | 13:30まで ※2 | 13:30まで ※2 |
※1 14:00以降は翌営業日扱いとなります。
※2 13:30までお受付分(間際のお申込は間に合わない可能性がありますのでご注意ください。)
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