外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

新生銀行FX(PC)新チャートの提供と旧チャートの終了について

2017年9月2日(土)メンテナンス終了後より、新生銀行FX(PC)に新チャートを導入します。従来のチャート(旧チャート)は2017年11月3日(金)取引終了(翌4日午前6時)までご利用出来ますが、チャートで設定しているパラメーターの引き継ぎは行えませんので、新チャートとの並行期間内にお客さまご自身で設定をお願いします。

  • 旧チャートは引き続き11月3日取引終了(翌4日午前6時)までご利用できますが、9月2日以降は旧チャートを新たに呼び出すメニューはございませんので、予め「マイページ」の一括保存機能で、設定ファイルを作成していただくことをお勧めいたします。

新チャートと旧チャートの利用期間

マイページとマイチャートのバックアップファイルの作成について

新生銀行FX(PC)をバージョンアップした直後の時点で、従来表示していたチャートはそのまま旧チャートで表示されています。並行期間中旧チャートを使用する事は可能ですが、誤ってウインドウを閉じると呼び戻す事ができなくなります。 これを回避するため、バージョンアップ直後の時点(バージョンアップ前でも問題ありません)でバックアップを作成しておくと便利です。

「マイページ」と「マイチャート」の保存方法は以下の通りになります。

①マイページのファイル作成方法

新生銀行FX(PC)画面の右上にある「マイページ」をクリックすると、マイページのメニューがプルダウンで表示されます。

「ファイルに一括保存」を選択するとファイルのエクスポート先の指定画面が表示されますので、任意のフォルダを選んで保存します。

保存が完了すると、「.sbfxmp」の拡張子がついたファイルが表示されます。

ご利用の際は、同じマイページ内の「ファイルから読み込み」を選択して当該ファイルを指定します。

②マイチャートのファイル作成方法

チャートメニューの上にある「テクニカル選択」をクリックすると「マイチャート」のメニューがプルダウンで表示されます。「ファイルに保存」を選択すると表示中のチャート設定ファイルをエクスポートすることができます。

  • 表示中のチャート設定を保存します。既にマイチャート1〜7に保存している場合は、それぞれのチャートをいったん表示させてエクスポートします。

保存が完了すると、「.sbfxmc」の拡張子がついたファイルが表示されます。

ご利用の際は、同じマイチャート内の「ファイルから読み込み」を選択して当該ファイルを指定します。

新チャートのメニュー

新チャートでは旧チャートのメニューを踏襲しつつ追加機能があります。この追加機能について説明します。

推奨環境

現行の推奨環境は以下のとおり変更します。赤字下線部分が変更となります。

Windows 変更前 変更後
OS 32ビット版 Windows7 SP1以降

Windows8

Windows7 SP1

Windows8.1

Windows10

64ビット版 Windows7 SP1以降

Windows8

ブラウザ Microsoft Windows

7:Internet Explorer 9.0 以降

8.1:Internet Explorer 10.0 以降

Mozilla Firefox:Ver.24

Google Chrome:Ver.30

Internet Explorer 11 以降
Edge
Mozilla Firefox:V41 以降
Google Chrome:Ver.45 以降
CPU 3GHz 3GHz
メモリ 2GB以上 2GB以上
ハード
ディスク
空き容量1GB以上 空き容量1GB以上
ディスプレイ SXGA(1280×1024ピクセル)以上 SXGA(1280×1024ピクセル)以上
通信速度 1Mbps以上のブロードバンド常時接続回線 1Mbps以上のブロードバンド常時接続回線