外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

新生銀行FX(PC)のテクニカルチャートが大幅リニューアル

新生銀行FXでは2017年9月2日(土)から、新生銀行FX(PC)のテクニカルチャートが大幅リニューアルいたします。

主なリニューアルポイント:操作性の向上/2つの新機能を搭載/設定画面をさらに使いやすく

※旧チャートをご利用の方はご確認ください

新生銀行FX(PC)新チャートの提供と旧チャートの終了について

操作性の向上

これまでの高機能チャートに、

  1. マウスホイールによるズームイン、アウト
  2. カーソルキーによるチャート範囲の移動
  3. チャート形状、テクニカル選択などのメニュー構成を見直し

などのリニューアルを実施し、操作性や視認性が大幅に向上。ますます使いやすいチャートになりました。

操作性の向上

2つの新機能の搭載

新機能①簡易シグナル

現在値がアラート設定を行ったテクニカル指標に触れたとき、ポップアップまたは音声で通知します。

対象となるテクニカル分析(全5種類)

  • 移動平均
  • 多重移動平均
  • 加重移動平均
  • 指数平滑移動平均
  • ボリンジャーバンド
対象となるテクニカル分析(全5種類)

新機能②レンジ音声モニター

現在値から価格幅(レンジ)を設定し、現在値が設定したレンジの上限または下限に触れたとき、音声で通知します。 また、レンジに触れた時点から自動的に繰り返し設定されるため、レートの騰落を音声のみで認識することが可能となります。

レンジ音声モニター

チャート設定画面をさらに使いやすく

従来のチャート設定画面では、複数タブによる設定が必要でしたが、すべてのメニューを一画面に集約することで目的のテクニカル指標を探しやすくなるなど、操作性が格段に向上しました。

チャート設定画面をさらに使いやすく