外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

フィボナッチ

相場はトレンドが発生した際に一方向に動くわけではなく、一定の比率で押し(戻し)をしながら動いていきます。「フィボナッチ」は相場における押し目や一時的な戻りの目標価格を推測する指標として使われます。(例えば上昇相場の時の押し目はどこまで下がるか、もしくは下落相場の時の戻りはどこまでかなど)
押し(戻し)の幅は1/3、 0.382、 1/2、 0.618、 2/3、 0.764で描画されます。

  • ご注意
    これらのチャート説明および「基本的な見方」等は一般的なチャートの見方を解説したものです。当行はこの内容を保証せず、この解説どおりに投資判断をしたとしても、必ず利益が上がることを保証するものではありません。投資に当たっては、お客さまご自身の判断でお願いいたします。

「戻り・ザラ場」「戻り・終値」「新値・ザラ場」「基調転換」について

戻り・ザラ場
4本値(始値、高値、安値、終値)で高値、安値を判断し描画します。
戻り・終値
終値のみで高値、安値を判断し描画します。
新値・ザラ場
4本値で描画した1/3、 0.382、 1/2、 0.618、 2/3、 0.764に加え、1.382、 1.618に線を描画します。
基調転換
表示期間の高値と安値で最初に出現したポイントをスタート地点とし、その地点からフィボナッチ級数で経過したところに線を描画します。

なおフィボナッチの各種設定については【表示・環境設定】の「チャート」、もしくは描画されたフィボナッチをクリックすることでも行えます。

描画方法・基本的な見方

描画方法

チャート画面上部の【テクニカル選択】をクリックし、トレンド系のフィボナッチ(「戻り・ザラ場」「戻り・終値」「新値・ザラ場」「基調転換」)をクリックしてください。またはチャート画面上で右クリックをし、【テクニカル】からフィボナッチ(「戻り・ザラ場」「戻り・終値」「新値・ザラ場」「基調転換」)を選択することでも可能です。

画面サンプル1

画面サンプル2

画面サンプル3

画面サンプル4

基本的な見方

[1]
上昇相場のときの押し目の目標値とします。
[2]
下降相場のときの戻りの目標値とします。
[3]
レンジブレイクの際にどこまで上昇(下降)するかの目標値とします。

画面サンプル5

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