外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

移動平均乖離率

レートが移動平均値と、どれだけ乖離しているかをグラフ化した指標で、レートと移動平均線との大幅な乖離はやがて修正されるという法則に基づき、相場の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を判断するオシレーター系のチャートです。

■初期設定
期間1・・・5日
期間2・・・25日
期間3・・・75日

なお移動平均乖離率の各種設定については【表示・環境設定】の「チャート」、もしくは描画された移動平均乖離率をクリックすることでも行えます。

  • ご注意
    これらのチャート説明および「基本的な見方」等は一般的なチャートの見方を解説したものです。当行はこの内容を保証せず、この解説どおりに投資判断をしたとしても、必ず利益が上がることを保証するものではありません。投資に当たっては、お客さまご自身の判断でお願いいたします。

描画方法・基本的な見方

描画方法

チャート画面上部の【テクニカル選択】をクリックし、オシレーター系の移動平均乖離率をクリックしてください。またはチャート画面上で右クリックをし、【テクニカル】から移動平均乖離率を選択することでも可能です。

画面サンプル1

基本的な見方

[1]
レートが移動平均線から大きく上方乖離→「売り」
[2]
レートが移動平均線から大きく下方乖離→「買い」

画面サンプル2

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