外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

ストキャスティクス

ストキャスティクスは、モメンタム系オシレーター指標で、価格の終値の位置が、定められた日数の価格レンジのなかで、相対的にどのレベルにあるかを判断する指標です。縦軸に百分率(%)を取り、その水準によって買われすぎ、売られすぎを判断します。

■初期設定
期間(%K)・・・14日、期間(%D)・・・3

なおストキャスティクスの各種設定については【表示・環境設定】の「チャート」、もしくは描画されたストキャスティクスをクリックすることでも行えます。

  • ご注意
    これらのチャート説明および「基本的な見方」等は一般的なチャートの見方を解説したものです。当行はこの内容を保証せず、この解説どおりに投資判断をしたとしても、必ず利益が上がることを保証するものではありません。投資に当たっては、お客さまご自身の判断でお願いいたします。

描画方法・基本的な見方

描画方法

チャート画面上部の【テクニカル選択】をクリックし、オシレーター系のストキャスティクスをクリックしてください。またはチャート画面上で右クリックをし、【テクニカル】からストキャスティクスを選択することでも可能です。

画面サンプル1

基本的な見方

[1]
50%を中心にして、70%(80%でも良い)以上を買われすぎ、30%(20%でも良い)以下を売られすぎと判断します。
[2]
上昇相場で、価格が新高値をつけているにもかかわらず、ストキャスティクスがその動きに追従せず下降し始めた場合は、トレンド転換となる可能性があります。(ダイバージェンス)
[3]
下降相場で、価格が新安値をつけているにもかかわらず、ストキャスティクスがその動きに追従せず上昇し始めた場合は、トレンド転換となる可能性があります。(ダイバージェンス)
[4]
2本のストキャスティクスのライン(%Kと%D)のクロスを売買のサインとします。%Kが%Dを下から上抜いたら「買い」、%Kが%Dを上から下抜いたら「売り」になります。それぞれ、30%以下、70%以上での交差で信頼度が高まります

上記のストキャスティクスは反応が敏感であるため、より信頼度を高めるためにスローストキャスティクス(『%D』と『%SD』)を用いることもあります。

画面サンプル2

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