外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

Variable Volatility Stops

「終値」と「実質変動幅True Range」を利用して、相場のトレンドを見極めるテクニカル指標です。パラボリックに似てドテン売買の戦略に有効です。

■初期設定
期間・・・21日、乗数・・・1.5

なおVariable Volatility Stopsの各種設定については【表示・環境設定】の「チャート」から行えます。、もしくは描画されたVariable Volatility Stopsをクリックすることでも行えます。

  • ご注意
    これらのチャート説明および「基本的な見方」等は一般的なチャートの見方を解説したものです。当行はこの内容を保証せず、この解説どおりに投資判断をしたとしても、必ず利益が上がることを保証するものではありません。投資に当たっては、お客さまご自身の判断でお願いいたします。

描画方法・基本的な見方

描画方法

チャート画面上部の【テクニカル選択】をクリックし、トレンド系のVariable Volatility Stopsをクリックしてください。またはチャート画面上で右クリックをし、【テクニカル】からVariable Volatility Stopsを選択することでも可能です。

画面サンプル1

基本的な見方

[1]
チャート上に表示されるVariable Volatility Stopsの点の色が水色から赤色に変わったら売り
[2]
チャート上に表示されるVariable Volatility Stopsの点の色が赤色から水色に変わったら買い
  • トレンドの出やすい通貨ペアで有効です。

画面サンプル2

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