外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

注文・約定

注文の初期表示設定をする画面です。入力したら【適用】ボタンを押し、【OK】ボタンで画面を閉じてください。設定後、新たに注文画面を起動すると設定が反映されます。

画面サンプル1

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【注文画面】の通貨ペア初期値を設定できます。
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【注文画面】の売買種別初期値を設定できます。
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【注文画面】の新規指値注文(リーブオーダー、OCO、IFD、IFO)の初期値を設定します。
「買」の場合は、現在値から指定したpips分低い値。
「売」の場合は、現在値から指定したpips分高い値。
例:ドル円買い、現在値80円、設定値を50pipsと設定した場合、79.50が初期値として入力されます。
  • 「売買」の設定が「買」「売」のどちらかに設定されている場合に限定されます。
  • pipsは、対円通貨の場合は「1pips=1銭」、それ以外の通貨ペアはコンマ4桁目が1pipsとなります。例えば、ドル/円レートが「売123.454−買123.459」のとき、スプレッドは「0.5pips」となります。
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【注文画面】指値注文(リーブオーダー、OCO、IFD、IFO)の有効期限初期値を設定できます。
5
【注文画面】注文確認画面の表示有無について設定できます。
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ASストリーミング・ストリーミング注文のスリッページ設定における▲、▼の変動幅を設定できます。
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【レートパネル】上の注文種別(ASストリーミング・ストリーミング)を設定できます。
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【レートパネル】上の発注可否を設定できます。
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約定、注文に関するメッセージの表示有無、約定時のサウンドを設定できます。

約定通知設定手順について

約定時、注文受付時のメッセージについては、表示有無を切り替え、画面右下【適用】ボタンを押したら設定が完了します。【OK】ボタンで画面を閉じてください。

約定時サウンドについて、音を出力したい時はチェックボックスにチェックを入れてフォルダボタンをクリックします。
フォルダから出力したい音を選択し、【開く】ボタンを押した後、【適用】ボタンを押すと設定が反映します。

  • 設定前に【再生】ボタンで音のモニターが出来ます。

画面サンプル2

設定対象画面

画面サンプル3

画面サンプル4

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