外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

RCI

RCIは順位相関係数とも呼ばれ、通貨ペアの時間の推移と価格の水準それぞれに順位をつけ、その相関関係を見ることにより、割高あるいは割安を判断する指標です(モメンタム系オシレーター)。期間が手前になれば順位が高く(数値は低い)、価格が高くなれば同様に順位が高く(数値は低い)なります。例えば、期間中継続して終値が高く引けるようであると、RCIは+100に近づいていきます。他方、期間中継続して終値が安く引けるようであると、RCIは−100に近づいていきます。

■初期設定
期間1・・・5日、期間2・・・10日

なおRCIのパラメータ設定については画面右下の【詳細設定】より行えます。

  • ご注意
    これらのチャート説明および「基本的な見方」等は一般的なチャートの見方を解説したものです。当行はこの内容を保証せず、この解説どおりに投資判断をしたとしても、必ず利益が上がることを保証するものではありません。投資に当たっては、お客さまご自身の判断でお願いいたします。

描画方法・基本的な見方

描画方法

表示・非表示の切り替えを行う場合はチャート画面上部の【テクニカルチャートを追加】をクリックし、オシレーター系のRCIのチェックのオン・オフを行ってください。

画面サンプル1

基本的な見方

[1]
0を中心にして、+80以上を買われすぎ⇒売り、−80以下を売られすぎ⇒買いと判断します。
[2]
2本のRCIのライン(5日と10日)のクロスを転換のサインとする。−100%付近で短期線(5日)が中期線(10日)を上抜いた場合⇒「買い」、もしくは100%付近で短期線(5日)が中期線(10日)を下抜いた場合⇒「売り」と判断します。
[3]
RCIが底を打って、上向いた場合⇒「買い」、天井を打って、下向いた場合⇒「売り」となります。

画面サンプル2

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