外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

回帰トレンド

回帰トレンドは一般的なトレンドラインと異なり、高値、安値を結んだりせず任意の期間の値動きの中心線に回帰直線を引き、その上下に二本づつ標準誤差を加減した線を引いた計五本の線で分析を行う指標です。

■初期設定
期間・・・125日、次数・・・1、予測期間・・・25日

  • 次数・・・次数が1の場合は線形回帰トレンドとなり、その値をY、日数をXとした場合、Y=aX+bとなります。
    次数が2の場合は、Y=a(Xの2乗)+bX+c、3次では、Y=a(Xの3乗)+b(Xの2乗)+cX+dとなり、6次まで設定できます。
  • 予測期間・・・最新の描画罫線からどれだけ先の期間を描画するか設定できます。

なお回帰トレンドのパラメータ設定については画面右下の【詳細設定】より行えます。

  • ご注意
    これらのチャート説明および「基本的な見方」等は一般的なチャートの見方を解説したものです。当行はこの内容を保証せず、この解説どおりに投資判断をしたとしても、必ず利益が上がることを保証するものではありません。投資に当たっては、お客さまご自身の判断でお願いいたします。

描画方法・基本的な見方

描画方法

表示・非表示の切り替えを行う場合はチャート画面上部の【テクニカルチャートを追加】をクリックし、トレンド系の回帰トレンドのチェックのオン・オフを行ってください。

画面サンプル1

基本的な見方

トレンド
相場変動が小さい時は緩やかに傾き、急激に変動し、トレンドが出た場合は傾きが急になります。
変動幅
相場に動きがない時は幅が狭く、激しい場合は拡大します。
[1]
相場が上昇する時は、レートが中心線を上抜き、上方で推移し、下降する時は、レートが中心線を下抜き、下方で推移します。
[2]
トレンドが上向きでレートが+2σを超えたら売り、トレンドが下向きでレートが−2σを割り込んだら買い。
[3]
レジスタンス(上値抵抗線)・・・+1σ、+2σ、サポート(下値支持線)・・・−1σ、−2σ

画面サンプル2

新生銀行FX(WEBブラウザ)オンラインヘルプのカテゴリー