外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

チャート画面について

新生銀行FXでは、約35種類のテクニカルチャートが表示できるほか、チャートの拡大・縮小やトレンドライン&メジャーラインの編集が可能です。

  • ご注意
    これらのチャート説明および「基本的な見方」等は一般的なチャートの見方を解説したものです。当行はこの内容を保証せず、この解説どおりに投資判断をしたとしても、必ず利益が上がることを保証するものではありません。投資に当たっては、お客さまご自身の判断でお願いいたします。

画面説明

画面サンプル1

1
チャートモードを下記3種類から切り替えられます。
「通常チャート」「特殊チャート(ポイントアンドフィギュア、新値足、カギ足)」「比較チャート」
2
チャートに表示したい通貨ペアを選択できます。
3
ローソク足の時間を下記16種類から選択できます。
「TICK」、「1分足」、「2分足」、「3分足」、「4分足」、「5分足」、「10分足」、「15分足」、「30分足」、「1時間足」、「2時間足」、「4時間足」、「8時間足」、「日足」、「週足」、「月足」
4
足の種類を下記6種類から選択できます。
「ロウソク足」、「折れ線」、「時系列新値足」、「騰落価格」、「騰落率」、「平均足」
5

テクニカルチャートを「トレンド系」「オシレーター系」それぞれ約20種類から選択できます。オシレーター系に関しては最大3つまで複数表示が可能です。

トレンド系オシレーター系
移動平均線移動平均乖離率
一目均衡表RSI
一目均衡表(時間論、基本数値)ストキャスティクス
回帰トレンドスローストキャスティクス
フィボナッチ(戻り・ザラ場)MACD
フィボナッチ(戻り・終値)RCI
フィボナッチ(新値・ザラ場)DMI
フィボナッチ(基調転換)強弱レシオ
ボリンジャーバンドモメンタム
パラボリックROC
エンベロープサイコロジカルライン
ピボットATR
ピークボトムCCI
指数平滑移動平均線ウィリアムズ%R
HLバンドAroon-Indicator
多重移動平均線Aroon-Oscillator
加重移動平均線DPO
UOS
6
チャートのレイアウトを変更できます。最大4分割表示が可能です。
7
マウスのカーソルを合わせた時のデータが表示されます。足に合わせた場合は4本値(始値・高値・安値・終値)が表示され、テクニカルに合わせた際はその数値が表示されます。
8
表示しているテクニカルの設定値を変更できます。直接数値を入力するか、スライドバーを左右にずらして変更します。
9
長方形の部分にマウスのカーソルを合わせドラッグすると、画面を左右にスライドできます。

アイコン説明

十字線十字線
縦軸で日付、横軸でレートをご確認いただけます。
トレンドライン
チャート画面上でマウスをドラッグしてラインを引くことができます。
メジャーライン
始点と終点間の期間や騰落率などを自動で計測してくれる「メジャーライン」が引けます。
フィボナッチ3本
フィボナッチラインを描画する場合に選択します。38.2%、50%、61.8%のフィボナッチ級数でラインを描画します。
フィボナッチ5本
フィボナッチラインを描画する場合に選択します。23.6%、38.2%、50%、61.8%、76.4%のフィボナッチ級数でラインを描画します。
アイコンアイコン
“矢印”のアイコンをご用意しています。画面上でクリックすることで描画されます。
削除削除
描画したオブジェクトの削除が行えます。アイコンをクリックし、削除したいオブジェクトをクリックしてください。
全削除全削除
描画した同種類のオブジェクトについて全削除が行えます。アイコンをクリックし削除したいオブジェクトをクリックしてください。
コピーコピー
描画したオブジェクトをコピーできます。コピーボタンをアクティブにしてからコピーしたいオブジェクトをドラッグすることで実行可能です。

描画・活用方法

トレンドラインの描画・活用方法

相場上昇時は切り上がる安値、相場下降時は切り下がる高値を直線で結びます。※下図は下降時の切り下がる高値を結んでいます。

画面サンプル2

下図は上図で引いたトレンドラインと平行な線を、切り下がる安値に合わせて引いています。
作成された2本の平行線は相場が上昇する局面のある一定のトレンドのなかで、何度もレジスタンス(上値抵抗線)に押されては戻りサポート(下値支持線)され、押されては戻りする状況を示しています。トレンドラインを引くことにより、レートが今後どのように推移していくか、買い場、売り場を読むきっかけにすることができます。

画面サンプル3

メジャーラインの描画・活用方法

線を引いた始点から終点までの騰落率などを表示させる機能です。例えば高値と安値をマウスドラッグで結ぶとその「期間」「騰落価格」「騰落率」が表示されます。

画面サンプル4

フィボナッチ(3本、5本)の描画・活用方法

相場はトレンドが発生した際に一方向に動くわけではなく、一定の比率で押し(戻し)をしながら動いていきます。「フィボナッチ」は相場における押し目や一時的な戻りの目標価格を推測する指標として使われます。(例えば上昇相場の時の押し目はどこまで下がるか、もしくは下落相場の時の戻りはどこまでかなど)
一般的な押し(戻し)の幅は23.6%、38.2%、50%、61.8%、76.4%とされていますが、当行では描画アイコンの選択で2パターン選択できます。
フィボナッチ3本・・・38.2%、50%、61.8%
フィボナッチ5本・・・23.6%、38.2%、50%、61.8%、76.4%
■描画方法・・・安値と高値をマウスドラッグで結んで作成します。

画面サンプル5

画面サンプル6

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