外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

UOS

UOS(Ultimate Oscillator)は、究極のオシレーターと訳されるように一般的なオシレーターの欠点(計算日数が長いと感応度が鈍く、短いとダマシにあう)をカバーするように設計されています。具体的には短期、中期、長期のそれぞれの期間の数値を3つ設定することで弱点の克服を試みています。

■初期設定
期間1・・・7日 期間2・・・14日 期間3・・・28日

なおUOSのパラメータ設定については画面右下の【詳細設定】より行えます。

  • ご注意
    これらのチャート説明および「基本的な見方」等は一般的なチャートの見方を解説したものです。当行はこの内容を保証せず、この解説どおりに投資判断をしたとしても、必ず利益が上がることを保証するものではありません。投資に当たっては、お客さまご自身の判断でお願いいたします。

描画方法・基本的な見方

描画方法

表示・非表示の切り替えを行う場合はチャート画面上部の【テクニカルチャートを追加】をクリックし、オシレーター系のUOSのチェックのオン・オフを行ってください。

画面サンプル1

基本的な見方

価格とUOSのダイバージェンスを売買シグナルとします。

[1]
レートが安値を更新しているのにUOSのボトムが下がらない場合、左記が起きた箇所のUOSのトップを抜けたタイミング→買い
  • 30%以下からのダイバージェンスを買いシグナルとします
[2]
レートが高値を更新しているのにUOSのトップが切り上がらない場合、左記が起きた箇所のUOSのボトムを抜けたタイミング→売り
  • 70%以上からのダイバージェンスを売りシグナルとします

ポジションを持っている場合

[3]
買いポジション
  • 売りのシグナルが出たら買いポジションから売りポジションへ[途転(ドテン)]
  • UOSが70%以上になったら→ポジションをスクエア(決済)
  • UOSが35%以下になったら→ポジションをスクエア(決済)
[4]
売りポジション
  • 買いのシグナルが出たら売りポジションから買いポジションへ[途転(ドテン)]
  • UOSが30%以下になったら→ポジションをスクエア(決済)
  • UOSが65%を超えたら→ポジションをスクエア(決済)

画面サンプル2

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