外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

2016年1月からの個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、FX口座の開設手続きには個人番号のお届出が必要です。必要書類は下記リンクをご覧ください。

ウィリアムズ%R

ウィリアムズ%Rは、買われすぎ、売られすぎを測るオシレーター系のテクニカル指標です。当日の価格が一定期間の最高値と最安値からなるレンジのどこに位置するかを表しており、数値が0近辺で推移しているときは買われ過ぎ、−100近辺で推移しているときは売られ過ぎと判断します。

■初期設定
期間・・・14日

なおウィリアムズ%Rのパラメータ設定については画面右下の【詳細設定】より行えます。

  • ご注意
    これらのチャート説明および「基本的な見方」等は一般的なチャートの見方を解説したものです。当行はこの内容を保証せず、この解説どおりに投資判断をしたとしても、必ず利益が上がることを保証するものではありません。投資に当たっては、お客さまご自身の判断でお願いいたします。

描画方法・基本的な見方

描画方法

表示・非表示の切り替えを行う場合はチャート画面上部の【テクニカルチャートを追加】をクリックし、オシレーター系のウィリアムズ%Rのチェックのオン・オフを行ってください。

画面サンプル1

基本的な見方

ストキャスティクスと利用するデータに大きな相違がないため、基本的な見方はほぼ同様です。一般的には、%Rの数値が0%に近いほど買われ過ぎ、−100%に近いほど売られ過ぎと判断します。なお、ウィリアムズ%Rは短期売買を目的に、マーケットの動きに敏感に反応するよう考案されているため、ダマシも多く発生します。そこで[2]のガーベージトップ(ガーベージボトム)を売買のシグナルとする場合もあります。

[1]
%Rの数値が、−20%以上→売り、−80%以下→買い
[2]
%Rの数値が0%近辺を何度かタッチしてから下落→売り
%Rの数値が−100%近辺を何度かタッチしてから上昇→買い

画面サンプル2

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