仕組預金 二重通貨定期預金(円投資型) 商品説明書

2006年8月7日現在

1. 商品名

仕組預金 二重通貨定期預金(円投資型)

2. 販売対象

パワーフレックス口座をお持ちの個人のお客さま。

3. 取扱時間・取扱窓口      

当行の営業日の東京時間午前9時から午後3時までにおいて、店頭のみでのお取り扱いとします。

4. 預入通貨

5. 預入期間

1カ月、3カ月、6カ月または1年の中からお選びいただきます。(自動継続のお取り扱いはございません。)
なお、満期日は、原則として預入期間(月)に応じた、預入日の応当日とします。応当日が当行の休業日の場合または海外の関連外国為替市場が閉鎖されている日の場合は、その翌営業日を満期日とします。
また、預入日の応当日が存在しない場合には、預入期間(月)に応じた、預入日の属する月の応当月の末日の翌営業日を満期日とします。

6. 預入方法

一括預入。ただし、お客さまのパワーフレックス口座の円普通預金からの振替入金に限ります。

7. 最低預入金額・預入単位

1,000万円以上、1円単位

8. 適用利率

預入時の約定利率を満期日まで適用します。
具体的な利率については、窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。

9. 利息の支払方法

満期日以降に一括して支払います。
下記13.の特約判定により満期時受取通貨が預入通貨(円)となった場合、利息(税引後)は元金とともに、お客さまのパワーフレックス口座の円普通預金へ入金することにより支払いします。一方、満期時受取通貨が相対通貨(外貨)となった場合は、利息(税引後)は元金とともに特約設定レートにて相対通貨に交換の上、お客さまのパワーフレックス口座の相対通貨普通預金へ入金することにより支払います。

10. 利息の計算方法

預入日から満期日の前日までの日数につき、付利単位を1円とした1年を365日とする日割計算とします。端数は切り捨てます。下記14.の特約判定により満期時受取通貨が相対通貨(外貨)となった場合でも、利息は上記計算方法により一旦円貨で算出した上で、税引後の金額を特約設定レートにて相対通貨に交換するものとします。

11. 満期日以降の利息

満期日以降にお客さまのパワーフレックス口座の満期時受取通貨普通預金へ入金されたこの預金の払戻金にかかる利息は、当該通貨の普通預金利率を適用することにより計算されます。利払頻度、計算方法などについては、満期時受取通貨に応じて、パワーフレックス口座の円普通預金または外貨普通預金の商品説明書をご参照ください。

12. 相対通貨

米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランド・ドルの中からお選びいただきます。

13. 特約設定レート

満期時受取通貨を決定する基準となる預入通貨と相対通貨間の為替レートであり、かつ相対通貨で元利金を受け取る場合の換算レートです。具体的なレートについては、窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。

14. 特約判定(満期時受取元利金の通貨の決定)

原則としてこの預金の満期日の2営業日前の東京時間午後3時における預入通貨と相対通貨との間の実勢為替レートをもとに、当行が、お客さまの満期時受取通貨を預入通貨または相対通貨のいずれにするかにつき判定します。この判定時の実勢為替レートが特約設定レートよりも円高であると当行が判断した場合には、満期時受取通貨は相対通貨となります。一方、この判定時の実勢為替レートが特約設定レートと同値あるいはそれよりも円安であると当行が判断した場合には、満期時受取通貨は預入通貨となります。

15. 元金の払戻方法

満期日以降に一括して払い戻します。
特約判定により満期時受取通貨が預入通貨(円)となった場合、元金はお客さまのパワーフレックス口座の円普通預金へ入金することにより支払います。一方、満期時受取通貨が相対通貨(外貨)となった場合は、元金を特約設定レートにて相対通貨に交換の上、お客さまのパワーフレックス口座の相対通貨普通預金へ入金することにより支払います。

16. 外国為替予約

外国為替予約のお取り扱いはできません。

17. 為替変動についてのご注意

相場動向によっては為替差損が生じ、満期時受取円貨額(満期時払戻額を満期時の為替レートにより円換算した価格)が預入時払込円貨額を下回り、元本割れが生じる可能性があります。

18. 預金保険

満期時受取通貨が外貨となった場合、預金保険の対象外となります。

19. 中途解約の取扱い

この預金を中途解約することは原則としてできません。
当行がやむを得ないものと認め満期日前解約に応じる場合、元本金額から、満期前解約に伴い発生する解約日から満期日までの、この預金の再構築額およびそれに伴う費用を当行所定の計算により算出した金額を差し引いた残額を、お客さまのパワーフレックス口座の円普通預金へ入金します。
この場合、元本割れが生じる可能性があります。

20. 手数料

  • 満期時受取通貨が外貨となり、これを円貨に交換する場合は、為替手数料を含む当行所定の買取為替レート(TTB)が適用されます。このため為替変動がなかった場合でも元本割れとなることがあります
  • 為替手数料は、1基本通貨単位あたり片道1円とします。(2006年8月7日現在。将来変更される可能性があります。)
  • 外貨での為替送金には別途手数料がかかります。
  • 詳しくは窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。

21. 税金

  • 利息:利息は源泉分離課税20%です。
  • 為替差益:雑所得として確定申告による総合課税の対象となります。
  • 為替差損:黒字の雑所得から控除することができます。
  • マル優のお取り扱いはできません。

22. 当座貸越サービス

パワーフレックス口座の当座貸越サービスの対象ではありません。


仕組預金 二重通貨定期預金(外貨投資型-円タイプ) 商品説明書

2006年8月7日現在

1. 商品名

仕組預金 二重通貨定期預金(外貨投資型-円タイプ)

2. 販売対象

パワーフレックス口座をお持ちの個人のお客さま

3. 取扱時間・取扱窓口 

当行の営業日の東京時間午前10時から午後3時までにおいて、店頭のみでのお取り扱いとします。

4. 預入通貨

米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランド・ドルの中からお選びいただきます。

5. 預入期間

1カ月、3カ月、6カ月または1年の中からお選びいただきます。(自動継続のお取り扱いはございません。)なお、満期日は、原則として預入期間(月)に応じた、預入日の応当日とします。応当日が当行の休業日の場合または海外の関連外国為替市場が閉鎖されている日の場合は、その翌営業日を満期日とします。ただし、翌営業日が応当日の属する月の翌月となる場合には、応当日の前営業日を満期日とします。また、預入日が月末日の場合または預入日の応当日が存在しない場合には、預入期間(月)に応じた、預入日の属する月の応当月の末日を満期日とします。末日が当行の休業日の場合または海外の関連外国為替市場が閉鎖されている日の場合は、その前営業日を満期日とします。

6. 預入方法

一括預入。
ただし、お客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金から同通貨のこの預金への振替入金に限りま す。

7. 最低預入金額・単位

預入時における当行所定の為替レートで換算して1,000万円相当額となる預入通貨金額以上、1補助通貨単位

8. 適用利率

預入時の約定利率を満期日まで適用します。
具体的な利率については、窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。

9. 利息支払方法

満期日以降に一括して支払います。
下記14.の特約判定により満期時受取通貨が預入通貨(外貨)となった場合、利息(税引後)は元金とともに、お客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金へ入金することにより支払いします。一方、満期時受取通貨が相対通貨(円)となった場合は、利息(税引後)は元金とともに特約設定レートにて円貨に交換の上、お客さまのパワーフレックス口座の円普通預金へ入金することにより支払います。

10. 利息の計算方法

預入日から満期日の前日までの日数につき、付利単位を1補助通貨とした1年を365日とする日割計算とします。端数は四捨五入します。
下記13.の特約判定により満期時受取通貨が相対通貨(円)となった場合でも、利息は上記計算方法により一旦預入通貨(外貨)で算出した上で、税引後の金額を特約設定レートにて円貨に交換するものとします。

11. 満期日以降の利息

満期日以降にお客さまのパワーフレックス口座の満期時受取通貨普通預金へ入金されたこの預金の払戻金にかかる利息は、当該通貨の普通預金利率を適用することにより計算されます。利払頻度、計算方法などについては、満期時受取通貨に応じて、パワーフレックス口座の円普通預金または外貨普通預金の商品説明書をご参照ください。

12.. 相対通貨

13. 特約設定レート

満期時受取通貨を決定する基準となる預入通貨と相対通貨間の為替レートであり、かつ下記14.の特約判定によりお客さまが満期時に元利金を相対通貨で元利金を受け取られることとなった場合に適用される、預入通貨から相対通貨への換算レートです。具体的なレートについては、窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。

14. 特約判定(満期時受取元利金の通貨の決定)

原則として、この預金の満期日の2営業日前の東京時間午後3時における、預入通貨と相対通貨との間の実勢為替レートをもとに、当行が、お客さまの満期時受取元利金の通貨を預入通貨または相対通貨のいずれにするかにつき判定します。この判定時の実勢為替レートが、特約設定レートと同値あるいはそれよりも円安であると当行が判断した場合には、満期時受取通貨は相対通貨となります。一方、この判定時の実勢為替レートが、特約設定レートよりも円高であると当行が判断した場合には、満期時受取通貨は預入通貨となります。

15. 元金の払戻方法

満期日以降に一括して払い戻します。
特約判定により満期時受取通貨が預入通貨(外貨)となった場合、元金はお客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金へ入金することにより支払います。一方、満期時受取通貨が相対通貨(円)となった場合は、元金は特約設定レートにて円貨に交換の上、お客さまのパワーフレックス口座の円普通預金へ入金することにより支払います。

16. 外国為替予約

外国為替予約のお取り扱いはできません。

17. 為替変動についてのご注意

満期時受取通貨が外貨となり、これを円貨に交換する場合は、相場動向によっては為替差損が生じ、当初預入円貨額(この預金への預入前に、円貨から預入通貨に交換した場合の交換前の円貨額)を下回り、元本割れが生じる可能性があります。

18. 預金保険

預金保険の対象ではありません。

19. 中途解約の取扱い

この預金を中途解約することは原則としてできません。
当行がやむを得ないものと認め満期日前解約に応じる場合、元本金額から、満期前解約に伴い発生する解約日から満期日までのこの預金の再構築額、およびそれに伴う費用を、当行所定の計算により算出した金額を差し引いた残額を、お客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金へ入金します。
この場合、元本割れが生じる可能性があります。

20. 手数料

  • 満期時受取通貨が外貨となり、これを円貨に交換する場合は、為替手数料を含む当行所定の買取為替レート(TTB)が適用されます。このため為替変動がなかった場合でも元本割れとなることがあります。
  • 為替手数料は、1基本通貨単位あたり片道1円とします。(2006年8月7日現在。将来変更される可能性があります。)
  • 外貨での為替送金には別途手数料がかかります。
  • 詳しくは窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。

21. 税金

  • 利息:利息は源泉分離課税20%です。
  • 為替差益:雑所得として確定申告による総合課税の対象となります。
  • 為替差損:黒字の雑所得から控除することができます。
  • マル優のお取り扱いはできません。

22. 当座貸越サービス

パワーフレックス口座の当座貸越サービスの対象ではありません。


仕組預金 二重通貨定期預金(外貨投資型-外貨タイプ) 商品説明書

2006年8月7日現在

1. 商品名

仕組預金 二重通貨定期預金(外貨投資型-外貨タイプ)

2. 販売対象

パワーフレックス口座をお持ちの個人のお客さま

3. 取扱時間・取扱窓口

当行の営業日の東京時間午前9時から午後3時までにおいて、店頭のみでのお取り扱いとします。

4. 預入通貨

米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランド(NZ)ドルの中からお選びいただきます。

5. 預入期間

1カ月、3カ月、6カ月または1年の中からお選びいただきます。(自動継続のお取り扱いはございません。)
なお、満期日は、原則として預入期間(月)に応じた、預入日の応当日とします。応当日が当行の休業日の場合または海外の関連外国為替市場が閉鎖されている日の場合は、その翌営業日を満期日とします。ただし、翌営業日が応当日の属する月の翌月となる場合には、応当日の前営業日を満期日とします。また、預入日が月末日の場合または預入日の応当日が存在しない場合には、預入期間(月)に応じた、預入日の属する月の応当月の末日を満期日とします。末日が当行の休業日の場合または海外の関連外国為替市場が閉鎖されている日の場合は、その前営業日を満期日とします。

6. 預入方法

一括預入。
ただし、お客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金から同通貨のこの預金への振替入金に限ります。

7. 最低預入金額・単位

預入時における当行所定の為替レートで換算して1000万円相当額となる預入通貨金額以上、1補助通貨単位

8. 適用利率

預入時の約定利率を満期日まで適用します。
具体的な利率については、窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。

9. 利息の支払方法

満期日以降に一括して支払います。
下記13.の特約判定により満期時受取通貨が預入通貨となった場合、利息(税引後)は元金とともに、お客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金へ入金することにより支払いします。一方、満期時受取通貨が相対通貨となった場合は、利息(税引後)は元金とともに特約設定レートにて相対通貨に交換の上、お客さまのパワーフレックス口座の相対通貨普通預金へ入金することにより支払います。

10. 利息の計算方法

預入日から満期日の前日までの日数につき、付利単位を1補助通貨とした1年を365日とする日割計算とします。
端数は四捨五入します。下記14.の特約判定により満期時受取通貨が相対通貨となった場合でも、利息は上記計算方法により一旦、預入通貨で算出した上で、税引後の金額を特約設定レートにて相対通貨に交換するものとします。

11. 満期日以降の利息

満期日以降にお客さまのパワーフレックス口座の満期時受取通貨普通預金へ入金されたこの預金の払戻金にかかる利息は、当該通貨の普通預金利率を適用することにより計算されます。利払頻度・支払方法、計算方法については、パワーフレックス口座の外貨普通預金の商品説明書をご参照ください。

12. 満期日以降の利息

預入通貨が米ドルの場合、ユーロ、豪ドル、NZドルの中からお選びいただきます。
預入通貨がユーロ、豪ドルまたはNZドルの場合は、米ドルのみとなります。

13. 特約設定レート

満期時受取通貨を決定する基準となる預入通貨と相対通貨間の為替レートであり、かつ下記14.の特約判定によりお客さまが満期時に元利金を相対通貨で元利金を受け取られることとなった場合に適用される、預入通貨から相対通貨への換算レートです。具体的なレートについては、窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。

14. 特約判定(満期時受取元利金の通貨の決定)

原則としてこの預金の満期日の2営業日前の東京時間午後3時における預入通貨と相対通貨との間の実勢為替レートをもとに、当行が、お客さまの満期時受取元利金の通貨を預入通貨または相対通貨のいずれにするかにつき判定します。この判定時の実勢為替レートが特約設定レートと同値あるいはそれよりも預入通貨安であると当行が判断した場合には、満期時受取通貨は預入通貨となります。一方、この判定時の実勢為替レートが特約設定レートよりも預入通貨高であると当行が判断した場合には、満期時受取通貨は相対通貨となります。

15. 元金の払戻方法

満期日以降に一括して払い戻します。
特約判定により満期時受取通貨が預入通貨となった場合、元金はお客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金へ入金することにより支払います。一方、満期時受取通貨が相対通貨となった場合は、元金は特約設定レートにて相対通貨に交換の上、お客さまのパワーフレックス口座の相対通貨普通預金へ入金することにより支払います。

16. 外国為替予約

外国為替予約のお取り扱いはできません。

17. 為替変動についてのご注意

満期時受取通貨が相対通貨となり、これを預入通貨に交換する場合は、相場動向によっては為替差損が生じ、元本割れが生じる可能性があります。また、この預金の預入前に、円貨から預入通貨に交換していた場合に、満期時払戻金を円貨に交換するときは、相場動向によっては為替差損が生じ、円貨での元本割れが生じる可能性があります。

18. 預金保険

預金保険の対象ではありません。

19. 中途解約の取扱い

この預金を中途解約することは原則としてできません。
当行がやむを得ないものと認め満期日前解約に応じる場合、元本金額から、満期前解約に伴い発生する解約日から満期日までのこの預金の再構築額およびそれに伴う費用を当行所定の計算により算出した金額を差し引いた残額を、お客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金へ入金します。 この場合、元本割れが生じる可能性があります。

20. 手数料

  • 満期時受取通貨(外貨)を円貨に交換する場合は、為替手数料を含む当行所定の買取為替レート(TTB)が適用されます。このため為替変動がなかった場合でも元本割れとなることがあります。
  • 為替手数料は、1基本通貨単位あたり片道1円とします。(2006年8月7日現在。将来変更される可能性があります。)
  • 外貨での為替送金には別途手数料がかかります。
  • 詳しくは窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。

21. 税金

  • 利息:利息は源泉分離課税20%です。
  • 為替差益:雑所得として確定申告による総合課税の対象となります。
  • 為替差損:黒字の雑所得から控除することができます。
  • マル優のお取り扱いはできません。

22. 当座貸越サービス

パワーフレックス口座の当座貸越サービスの対象ではありません。

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