| 仕組預金 金利特約付外貨定期預金 <愛称:パワーリンク>商品説明書 |
| 1.商品名 | 仕組預金 金利特約付外貨定期預金 <愛称:パワーリンク> |
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| 2.販売対象 | パワーフレックス口座をお持ちの個人のお客さま | ||||||
| 3.取扱時間 | 店頭または新生パワーコール(テレフォンバンキング)では、当行の営業日の午後1時30分までのお申込は当日扱い、午後1時30分以降のお申込は翌営業日扱いのお預入になります。 新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)では、当行の営業日の午後2時までのお申込は当日扱い、午後2時以降のお申込は翌営業日扱いのお預入になります。 |
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| 4.預入通貨 | 米ドル、豪ドル、ニュージーランド(NZ)ドルの中からお選びいただきます。 | ||||||
| 5.預入期間 | 3ヵ月または6ヵ月(定型方式)(自動継続のお取り扱いはございません。) | ||||||
| 6.預入方法 | 一括預入。ただし、次のいずれかの方法によります。
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| 7.最低預入金額・預入単位 |
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| 8.元金の払戻方法 | 満期日以降にお客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金へ入金することにより、一括して払い戻します。 | ||||||
| 9.適用利率 | 以下の要領により、「約定金利」または「特約金利」のいずれか一方によって決定された適用利率を、預入日から満期日まで適用します。
具体的な約定金利、特約金利、判定レート、基準レートおよび特約設定レンジについては、窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。
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| 10.利息の支払方法 | 満期日以降にお客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金へ入金することにより支払います。 | ||||||
| 11.利息の計算方法 | 付利単位を1補助通貨単位とした、1年を365日とする日割計算とします。端数は四捨五入します。 | ||||||
| 12.満期日以降の利息 | 満期日以降にお客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金へ入金されたこの預金の払戻金にかかる利息は、当該通貨の普通預金利率を適用することにより計算されます。利払頻度・支払方法、計算方法については、パワーフレックス口座の外貨普通預金の商品説明書をご参照ください。 | ||||||
| 13.中途解約の取扱い | この預金を中途解約することは原則としてできません。 ただし、当行がやむを得ないものと認め満期前解約に応じる場合、元本金額から、満期前解約に伴い発生する解約日から満期日までのこの預金の再構築額およびそれに伴う費用を当行所定の計算により算出した金額を差し引いた残額を、お客さまのパワーフレックス口座の預入通貨普通預金へ入金します。 この場合、元本割れが生じる可能性があります。 中途解約による払戻金を、外貨から円貨に交換する場合には、為替手数料を含む当行所定の買取為替レート(TTBレート)が適用されます。このため、為替変動がなかった場合でも元本割れとなることがあります。 |
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| 14.外国為替予約 | 外国為替予約のお取り扱いはできません。 | ||||||
| 15.為替変動についてのご注意 | 満期時の払戻金を他の通貨に交換されない場合には、元本割れは生じませんが、他の通貨に交換される場合には、為替相場の動向によっては為替差損が生じ、満期時受取円貨額(満期時払戻額を満期時の為替レートにより円換算した価額)が預入時払込円貨額を下回り、元本割れが生じる可能性があります。 | ||||||
| 16.手数料 | 円貨から預入の場合は、預入元金が為替手数料を含む当行所定の売渡為替レート(TTSレート)で外貨に換算されます。また、満期または中途解約による払戻金もしくは利息を外貨から円貨に交換する場合には、為替手数料を含む当行所定の買取為替レート(TTBレート)が適用されます。このため、為替変動がなかった場合でも元本割れとなることがあります。 為替手数料は、1基本通貨単位あたり片道1円とします。(平成18年8月7日現在。将来変更される可能性があります。) 外貨での為替送金には別途手数料がかかります。 詳しくは窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。 |
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| 17.預金保険 | 預金保険の対象ではありません。 | ||||||
| 18.税金 |
マル優のお取り扱いはできません。 |
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| 19.当座貸越サービス | パワーフレックス口座の当座貸越サービスの対象ではありません。 | ||||||
| 20.その他の注意事項 | この預金の適用利率は「お取引レポート」には表示されませんので、あらかじめご了承下さい。 |
2007年4月2日 現在
当行は、この預金の中途解約をお受けした場合、中途解約日から満期日までの期間に対応する同条件の預金を新たに調達(再構築)する必要があります。新たに調達する際の預金で当行が支払う金利とお客さまが設定された預金から受け取る金利との差を再構築額としてお客さまにご負担いただきます。
この再構築額の計算は、中途解約時の「中途解約日から満期日までの期間(残存期間)に対応する市場金利」、「預入通貨と円との間の為替レート」、「為替の変動性」、「この預金の適用条件」、「当行の資金調達環境」などを要素として行い、(1)お客さまが設定されている預金の特約諸条件から予想される適用金利と、(2)中途解約時の残存期間に対応する(預入通貨の)市場金利との差を評価することにより行います。
この再構築額に加えて再構築取引に伴う費用を、中途解約をお申し込みされたお客さまに損害金としてご負担いただきます。
一般的に、特約設定レンジと中途解約時の為替レートの乖離が大きければ大きいほど、市場金利が上昇すればするほど、お預入れからの経過期間が短いほど、損害金は高くなる関係にあります。
<損害金イメージ図>
