新生パワーダイレクト年金に関する質問
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投資型年金保険は為替変動や株価変動等により年金額・給付金額等が増減する仕組みの保険です。運用実績によっては、受け取る年金・給付金の合計額が払込保険料相当額を下回る場合があります。また原則として、お申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。詳しくは各商品の詳細ページ、および「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」、 「重要事項説明書」、「ご契約のしおり・約款」 などでご確認ください。

5.特別勘定[ファンド]について/質問一覧
5.特別勘定[ファンド]について/回答一覧
Q
特別勘定[ファンド]と投資信託とは異なるものですか?

A
「新生パワーダイレクト年金」では、特別勘定[ファンド]の主な運用対象は投資信託です。対象である投資信託は各投信会社で運用されます。

ただし、契約者が直接投資信託を保有するものではありません。
保険契約の解約や支払などに備えて、投資信託以外に一定の現預金を保有していることや、保険関係費などを控除し積立金が計算される点が投資信託とは異なります。


Q
特別勘定[ファンド]での運用を止めることは出来ますか?

A
ご契約日から5年経過後であれば可能です。書面でのお手続きが必要です。アクサ フィナンシャル生命保険のカスタマーサービスにお問い合わせ下さい。書類を返送いただくと、保険会社が受け付けた日の翌営業日の解約払戻金(=積立金)を全額、「一般勘定」に移行することで、特別勘定[ファンド]での運用は停止され、年金支払開始まで据え置くことができます。この「一般勘定」は、一定の予定利率が保証されています。

Q
特別勘定[ファンド]のモデルプランとは何ですか?

A
特別勘定[ファンド]の任意の選択が難しいという方へのおすすめプラン例としてご提案するもので、「安定タイプ」と「積極タイプ」の2種類をご用意しています。
ご契約時には、各プランを選択すると、各特別勘定[ファンド]への繰入割合が自動的に決まります。
なお、モデルプランを選択した後、その後のスイッチングは自由に行うことができます。 


Q
積立金構成割合の自動調整[リバランス]とは何ですか?

A
積立金の移転[スイッチング]を定期的・自動的に行うサービスのひとつです。

あらかじめご契約者から、
(1)対象となる特別勘定[ファンド]
(2)積立金の構成割合
(3)期間
をご指定いただくことにより、 運用成果によって構成割合が変化した積立金を一定の期間ごとに指定の構成割合に戻るように自動調整する機能です。 「新生パワーダイレクト年金」ではご契約時またはご契約後に申し込むことができます。 ご契約時に申し込んだ場合は、積立金の構成割合の指定は、ご契約時の一時払保険料の繰入割合と同一となります。

積立金の移転回数(年12回まで無料・年13回目以降は1回につき1,000円を積立金から控除)に含まれます。
ご契約者が任意に積立金の移転[スイッチング]を行った場合は、積立金構成割合の自動調整[リバランス]を停止します。

Q
積立金の移転[スイッチング]とは何ですか?

A
据置(運用)中に、特別勘定[ファンド]の積立金を他の特別勘定[ファンド]に移転することです。年間12回まで手数料無料で移転できます。年間13回目以上の移転については、1回につき1,000円を積立金から控除します。


Q
積立金の自動移転[ドルコスト]とは何ですか?

A
積立金の移転[スイッチング]を定期的、自動的に行うサービスのひとつです。
あらかじめご契約者から、
(1)移転元特別勘定[ファンド]
(2)移転先特別勘定[ファンド]
(3)移転する積立金額
(4)期間
をご指定いただくことにより、一定期間ごとに規則的に積立金を指定の特別勘定[ファンド]に移転します。「新生パワーダイレクト年金」では、 ご契約後に申し込むことができます。
通常、マネープール型のファンドから他のファンドに自動移転させることで購入コストを平均化させたい場合などに利用できます。

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